"multibook"クラウド型会計・ERPソフトにIFRS16号「リース会計」対応機能を追加リリース

株式会社マルチブックは、海外拠点向けクラウド型会計・ERPソフト「multibook」に、IFRS16号「リース」対応機能を追加し、2019年12月より順次リリースすると発表した。既存ユーザーは追加料金なしで利用可能。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2019年9月17日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 16:01(発表から58529時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 16:08(収集から6分後)
株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役 村山忠昭)は、"multibook”(海外拠点向けクラウド型会計・ERPソフト)にIFRS16号「リース」対応機能を追加リリースすることをお知らせいたします。

■IFRS16号「リース」の適用開始
IFRSにおけるリース会計の新基準、IFRS16号「リース」が2019年1月以降に開始する事業年度から適用開始になります。一般的な3月決算の会社では2021年3月期からですが、12月決算の海外子会社の場合、2020年12月期からの適用となります。
新基準のIFRS16号「リース」では、リース取引をファイナンスリースとオペレーティングリースに分類せず、原則として全てのリースについて使用権資産およびリース負債を認識することとなりました。つまりオンバランス処理する範囲が拡大することになります。(少額・短期は対象外)

■新リース会計基準に対応したリース資産管理機能
従来、オペレーティングリースに該当していた取引も使用権資産・リース負債を認識するための会計処理が必要になり、管理業務の増加が想定されます。
"multibook" クラウド型会計・ERPソフトでは、リースに関わる業務コストの削減、決算早期化の為、新基準に対応したリース資産管理機能を追加することとし、2019年12月より順次リリースいたします。

■利用料はそのままでご利用可能
既存の"multibook"ユーザのお客様におきましては、ユーザ数に変更がない場合、利用料は変わることなく新機能をご利用いただくことが可能です。

【"multibook"の特徴】
1.クラウド型ソフト
“multibook”は、 クラウド環境(AWS)で稼働しますので、 インターネット環境さえあれば、どこでも利用可能です。 例えば海外現法、 日本本社、 監査法人等、 世界中どこからでもリアルタイムにアクセスすることが可能です。

2.月額利用料3万円~簡単導入
“multibook”は、月額利用料3万円~(ユーザー数、 伝票数に応じた価格設定)で利用可能です。 会計管理、 購買・在庫管理、 販売管理、 固定資産管理、 経費精算のどの機能を使っても、 ユーザ数・伝票数が設定範囲内の場合、 追加費用なしにご利用いただけます。 また、会計のみのご利用であれば、最短2週間で本稼働可能です。

3.多言語、多通貨、複数帳簿
“multibook”は、10カ国語に対応しておりますので、日本人は日本語で、タイ人はタイ語で、フィリピン人は英語で、ベトナム人はベトナム語で操作可能です。 また世界各国の通貨を利用可能です。

4.リアルタイムERP
“multibook”は、 購買・在庫管理、 販売管理、 固定資産管理、 経費精算の各機能と会計機能がリアルタイムで連動していますので、各業務処理と会計での二重入力は不要、差異調査の無駄な作業がなくなり、決算早期化に貢献します。

よくある質問

multibookのIFRS16号対応機能はいつリリースされますか?

2019年12月より順次リリースされます。

IFRS16号適用によりリース会計はどのように変わりますか?

リース取引をファイナンスリースとオペレーティングリースに分類せず、原則として全てのリースについて使用権資産およびリース負債を認識することとなります。

既存のmultibookユーザーは追加料金が必要ですか?

いいえ、ユーザー数に変更がない場合、利用料は変わることなく新機能をご利用いただけます。

multibookの特徴は何ですか?

AWS環境で稼働するクラウド型ソフトであり、多言語・多通貨対応、リアルタイムな業務と会計の連動などが特徴です。

multibookの導入費用はいくらからですか?

月額利用料3万円から導入可能です。