宮川製作所の入退室管理システムが標準APIパッケージをリリース 外部の入退管理システムや、勤怠管理システムとの連携が可能に

株式会社宮川製作所は、Knoctoi入退室管理システムのAPIを公開し、標準APIパッケージとして販売を開始。これにより、既存の上位システムや勤怠管理システムなど、他システムとのシームレスな連携が可能となる。2026年4月には顔認証機能のみを連携する「コアパッケージ」が、2027年1月には顔認証機能と入退室管理機能を全て連携する「シナジーパッケージ」が販売開始予定。顔認証端末Knoctoi LiteへのOSDP通信仕様の標準実装も予定されており、トータルシステムの構築を促進する。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 22:38
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 10:01(収集から377時間13分後)

エッジデバイスの開発製造を手掛ける株式会社宮川製作所(本社:東京都目黒区/代表取締役:宮川恒太郎)は、Knoctoi(ノクトア)入退室管理システムのAPIを公開し、標準APIパッケージとして

販売を開始いたします。

本パッケージを利用することで既存上位システム等、他システムとシームレスに連携を図ることが

可能となります。

・コアパッケージ  …顔認証機能のみを連携(2026年4月販売開始予定)

・シナジーパッケージ…顔認証機能と入退室管理の機能を全て連携(2027年1月販売開始予定)

複数のシステムを導入した場合、それぞれのシステムで登録作業やログの管理等が発生し、利用者にとって非常に使い勝手が悪くなります。

しかし、標準APIパッケージを使用してシステム連携を行えば、一つのシステムとして運用する事が可能となるため大幅に導入障壁を下げる事が出来ます。

例えば、ICカードを使用した入退室管理システムに顔認証機能を追加したい場合、コアパッケージを使用することでユーザの登録・削除や履歴確認等、必要最小限の機能のみを連携し、既存システムの機能は、そのまま使うことが可能となります。

したがって、利用者の使い勝手はそのままで機能を追加すると共に開発コストや時間を削減することが可能となります。

 また、勤怠管理システムに顔認証による入退室管理の機能を連携したい場合はシナジーパッケージを使用すればデータベースの共有が可能です。

さらに2026年4月に顔認証端末Knoctoi LiteにOSDPの通信仕様を標準実装します。

これにより、リアルタイムに認証IDを共有することやコントロール機器(ACU)等からKnoctoi Liteを直接制御することが可能となり、標準APIパッケージと併せてご利用頂くことで、さらに使い勝手の良いトータルシステムの構築が可能となります。

『Knoctoi』について

宮川製作所の**顔認証端末Knoctoi**(ノクトア)は、顔をかざすだけで本人確認ができる、安心安全、国内生産の非接触型認証端末です。入退室管理や勤怠管理と連携でき、セキュリティ強化と業務効率化を同時に実現します。

宮川製作所について

電話機の製造から歴史がスタートし、現在はハードウェアとソフトウェアを組み合わせた

独自のソリューションを提供しています。

映像解析技術、無線通信技術、センサ技術、音声技術を活かし、顔認証端末などの

自社製品開発からシステム連携、製造までを通じて、技術で現場の課題に向き合い続けています。

株式会社 宮川製作所 会社概要

所 在 地:東京都目黒区下目黒6-20-23

代表取締役:宮川 恒太郎

設   立:1939年

事 業 内 容:ハードウェア開発/ソフトウェア開発

H   P:www.msk.co.jp

S  N  S :https://x.com/msk_1939

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