三井倉庫ホールディングス、SBT(Science Based Targets)認定取得に向けたコミットメントを実施

三井倉庫ホールディングスがSBT認定取得に向けたコミットメントを実施。
regulationNQ 61/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 20:01
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から17時間38分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:44(収集から345時間4分後)

三井倉庫ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:古賀 博文)は、パリ協定が定める温室効果ガス削減目標「Science Based Targets(以下、「SBT」)*¹」の認定取得を目指し、3月19日に、認定機関である「SBTイニシアティブ(以下、「SBTi」)*²」に対して、コミットメントを実施しましたのでお知らせいたします。

*¹ SBT(Science Based Targets): パリ協定が求める水準(世界の平均気温上昇を産業革命前と比べ1.5℃に抑える努力)と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標。

*² SBTi(Science Based Targets initiative):企業が設定する削減目標が科学的根拠に基づいているかの検証・認定を行う国際的な共同イニシアティブ。

三井倉庫グループ(以下、「当社グループ」)は、マテリアリティ(重要課題)の一つに「気候変動対応・資源循環の推進」を掲げております。これまでも自社で定めたCO2排出量の中長期削減目標に基づき、省エネや創エネ施策等の取り組みを推進してまいりました*³。気候変動対応が物流企業としての社会的責務であるという認識のもと、国際的な基準であるSBTに準拠した「短期目標(Near-term targets)」の策定を進めることで、サプライチェーン全体の脱炭素への取り組みをさらに加速させてまいります。

*³ マテリアリティ(三井倉庫グループ ウェブサイトURL):https://www.mitsui-soko.com/sustainability/materiality

今後も当社グループは環境負荷の低い強靭な物流サービスを提供し、サプライチェーン全体におけるGHG排出量の削減に努めることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

よくある質問

SBTとは何ですか?

パリ協定が求める水準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のことです。

なぜ物流企業がSBTに取り組むのですか?

気候変動対応が社会的責務であり、サプライチェーン全体の脱炭素化が顧客からの信頼獲得に不可欠だからです。

今後の具体的な予定は?

SBTに準拠した「短期目標」の策定を進め、環境負荷の低い物流サービスの提供を強化します。