MOTTERU、安全性を重視した準固体電池採用の20,000mAh大容量モバイルバッテリーを発売

株式会社MOTTERUは5月25日、発火リスクを大幅に低減した準固体電池を採用する20,000mAhの大容量モバイルバッテリーを発売する。従来の約4倍となる2000回以上の繰り返し使用が可能で、PD65Wの急速充電にも対応。安全性と長寿命を両立し、災害時の備えとしても活用できる。
新製品NQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 08:04(収集から17時間32分後)
株式会社MOTTERUは、発火リスクを抑える準固体電池を採用した20,000mAhの大容量モバイルバッテリーを、5月25日より販売開始する。

本製品は、一般的なリチウムイオンポリマー電池よりも安全性を高めた「準固体電池」を使用し、発火リスクを大幅に低減。繰り返し2000回以上使える長寿命(従来の約4倍)と、-20℃〜60℃の耐熱・耐衝撃設計を特徴とし、夏の車内や災害時でも安心して使用できる。

20,000mAhの大容量と最大PD65W出力により、スマートフォンだけでなく、タブレットやMacBookなどノートPCへの充電も一台で対応可能。停電時や災害時の予備電源としての活用も見込んでいる。USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つを備え、3台同時充電が可能だ。

製品には、残量表示機能や多重保護システムを搭載。付属品として、240WのUSB-Cシリコンケーブルと専用ポーチが付く。

また、MOTTERUは使用済みの自社製モバイルバッテリーを無料で回収し、国内の提携施設で再資源化するリサイクルプログラムを実施。協力者には公式ショップで使える割引クーポンが提供される。

よくある質問

MOTTERUが新発売したモバイルバッテリーの最大の特徴は何ですか?

最大の特徴は、一般的なリチウムイオンポリマー電池より安全性が高い「準固体電池」を採用し、発火リスクを大幅に低減した点です。釘刺し試験でも発煙・発火しないことが確認されています。

新製品のバッテリー容量と充電性能について教えてください。

容量は20,000mAhで、最大PD65Wの出力に対応しています。これにより、スマートフォン約4回分の充電が可能なほか、タブレットやMacBookなどノートPCへの急速充電も一台で完結します。

このモバイルバッテリーの寿命はどのくらいですか?

約2,000回の繰り返し使用が可能で、これは従来のモバイルバッテリーの約4倍の寿命に相当します。長期間にわたって高い性能を維持できます。

MOTTERUは使用済みバッテリーをどうしていますか?

使用済みの自社製モバイルバッテリーを無料で回収するリサイクルプログラムを実施しています。回収されたバッテリーは提携施設で安全に再資源化され、協力者には割引クーポンが提供されます。

このモバイルバッテリーはどのような環境で使用できますか?

-20℃から60℃までの幅広い温度環境に対応しています。そのため、夏の車内や冬の屋外といった過酷な条件下でも安全に使用することが可能です。