睡眠ブランド「NELL(ネル)」は、2026年6月11日(木)から7月19日(日)にかけて開催されるサッカーの世界大会に先駆け、20代〜50代のスポーツ観戦ファン700名を対象に「深夜・早朝のスポーツ観戦と睡眠に関する実態調査」を実施いたしました。

今回の世界大会は北米開催となり、日本との時差は13〜16時間。グループステージをはじめとする多くの注目試合が、日本時間の深夜0〜4時台、あるいは早朝5〜7時台に集中することが予想されます。

そこでNELLでは、ファンが寝不足によるパフォーマンス低下を防ぎつつ全力で応援できるよう、調査結果を基にした「サッカーの世界大会 観戦睡眠ガイド2026」を睡眠専門メディア「WE NELL」にて公開いたします。

調査結果トピックス

【実態】約6割が翌日に支障! 深夜・早朝観戦経験者の63.3%が「翌日の生活に支障があった」と回答

【内容】TOPは「眠気によるパフォーマンス低下(56.4%)」。次いで「集中力の低下(41.8%)」と、仕事や学業への影響が顕著に

【対策】うまく乗り切れた人の行動第1位は「観戦後すぐに就寝(47.2%)」、第2位は「試合前に20〜30分の仮眠(39.3%)」

【意識】約6割63.1%)が「睡眠の質を上げれば、翌日のパフォーマンスを維持できる」と確信

調査結果詳細

① 深夜・早朝観戦の代償? 約6割が「翌日に支障があった」と回答

過去に深夜や早朝のスポーツ観戦をしたことがある人のうち、63.3%が「翌日に支障があった(よくあった+たまにあった)」と答えました(n=700)。多くのファンが熱狂の裏で、翌日の体調管理に課題を抱えていることが浮き彫りになっています。

② 支障の内容TOP3:仕事や学業の「パフォーマンス低下」が直撃

「翌日に支障があった」と答えた層(n=443)に具体的な内容を聞いたところ、1位の「パフォーマンス低下」と2位の「集中力低下」が合わさることで、日中の生産性に大きな影響を与えていることが分かります。また、3位には身体的なだるさもランクインしており、生活全般のモチベーション低下に繋がっているようです。

③ それでも「うまく乗り切れた」人が実践していた、2つの具体的行動 一方で、深夜観戦の翌日を「うまく乗り切れた経験がある」と答えた人は38.1%にのぼりました(n=700)。

1位:観戦後すぐに就寝した(47.2%) 2位:試合前に仮眠(20〜30分)を取った(39.3%

観戦後は、興奮冷めやらぬままSNSを見てしまいがちですが、「すぐ寝る環境を作ること」と「戦略的な仮眠」が重要です。

約6割が「睡眠の質」で翌日を変えられると確信 全体の63.1%が「睡眠の質を上げれば、翌日のパフォーマンスを維持できる」と回答しました。短時間睡眠期間だからこそ、「睡眠の量」だけでなく「睡眠の質」を高めることが翌日のカギとなります。

NELLが提案する「サッカーの世界大会 観戦睡眠ガイド」

観戦を乗り切る4つの睡眠Tips

Tips① 【試合前】20〜30分の"勝利前仮眠"を取る キックオフが深夜0〜2時台の場合、夕食後〜22時ごろに20〜30分の仮眠を挟むと集中力が維持できます。直前の「カフェインナップ(コーヒー1杯)」も有効です。

Tips② 【観戦後】試合終了後は"すぐ寝る"が最優先 試合終了後にSNSを続けると脳が覚醒します。スマホを閉じ、速やかに布団へ向かうことが重要です。

Tips③ 【翌朝】起床後は日光を浴びてリセット 体内時計がずれやすい期間中、翌朝に日光を浴びることでメラトニンの分泌を抑制し、覚醒を促します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:NELLマットレス / WE NELL