ゴールデンウィークが明け、次の祝日「海の日」まで約2か月にわたって連休がない6月。長引く梅雨の湿気や低気圧も相まって、「なんとなく体がだるい」「疲れが抜けない」と悩む声が増える時期です。快眠グッズ紹介サイト「快眠ランド」を運営するムーンムーン株式会社は、全国の有職者男女200名を対象に「6月の疲労と睡眠」に関する実態調査を実施しました。結果、全体の7割が6月に入ってから心身の「だるさ・疲れ」を感じており、その背景には“祝日がないことへのプレッシャー”や“睡眠の質の低下”が深く関わっていることが浮き彫りとなりました。

### 調査背景 6月は、祝日が1日もない月です。カレンダーを見て「次の休みまで遠い……」とため息をつくのは、多くの働く人に共通する“あるある”と言えるでしょう。回復の機会となる連休がないまま、気温や湿度の変化が激しい梅雨の不調が重なるこのタイミングは、自律神経が乱れやすく、睡眠トラブルも増加しがちです。今回の調査では、「休めない6月」と睡眠・疲労の関係性に焦点を当て、働く人々がどのような不調を感じ、どのように対策しているのか、その実態を明らかにしました。

### 調査サマリー - 70.0%の人が6月に入ってから心身の「だるさ・疲れ」を実感 - 約8割69.5%)が「6月は祝日がないこと」を意識している - 睡眠の不調トップは「朝すっきり起きられない」(16.0%)、次いで「寝ても疲れが取れない」(13.5%) - 対策として実践していることの1位は「毎日なるべく同じ時間に寝起きする」(16.5%) - 31.0%が「連休のある月は睡眠の質が良くなる」と回答。休みの有無が快眠に直結する傾向 ※本調査結果を引用する場合は、「快眠ランド」のURL(https://intiinti.com/goodsleep/)を記載してください。

### 詳細データ - Q1. 6月は祝日のない期間が続きますが、そのことを意識していますか? - 言われてみればそうだと思う:37.5% - なんとなく意識している:32.0% - 特に意識する必要はない:20.5% - 強く意識している:10.0% - Q2. 6月に入ってから、心身の「だるさ・疲れ」を感じていますか? - やや感じる:54.0% - あまり感じない:24.0% - 強く感じる:16.0% - まったく感じない:6.0% - Q3. この時期、睡眠に関しどのような不調を感じますか? - 朝すっきり起きられない:16.0% - 寝ても疲れが取れない:13.5% - 眠りが浅く熟睡感がない:13.3% - 夜中に目が覚める:12.4% - 日中の強い眠気が抜けない:11.6% - その他:33.2%(夜なかなか寝つけない:11.0%、寝室が蒸し暑くて眠りにくい:7.4%、特に睡眠の不調は感じていない:5.7% など) - Q4. 睡眠の質を保つために、この時期に実践していることはありますか? - 毎日なるべく同じ時間に寝起きする:16.5% - 軽い運動・ストレッチを取り入れる:13.5% - 朝起きたら日光を浴びる:12.5% - 睡眠時間を意識的に長く確保する:11.8% - 寝室の温度・湿度を調整する:10.0% - その他:35.7%(特に何もしていない:9.8%、カフェイン・アルコールを控える:8.3%、就寝前のスマホ・PCを控える:7.8% など) - Q5. 連休のない時期と比べて、長期休暇・連休のある月は睡眠の質はよくなりますか? - あまり変わらない:56.5% - やや良くなると感じる:28.0% - わからない・意識したことがない:9.0% - 連休があると悪くなる:3.5% - とても良くなると感じる:3.0% - ※全体の「とても良くなる」「やや良くなる」を合わせると3割

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:快眠ランド