monolyst FAX AI OCR、DocuWorksとの連携機能を提供開始

monolyst株式会社は、富士フイルムBI社のドキュメント管理ソフト「DocuWorks」と連携するFAX AI OCR新機能をリリースし、製造業等の受注業務DXを推進します。
新製品NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月25日 00:16
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 22:38(収集から6時間36分後)
monolyst株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊関 洋介、以下「当社」)は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:浜 直樹、以下「富士フイルムBI社」)が提供するドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks」と連携する新機能「DocuWorks連携 for monolyst」をリリースいたしました。本機能により、DocuWorks Desk内の特定フォルダにアップロードされた帳票を、monolystに自動で連携し、AI解析します。これによって、DocuWorks導入企業におかれましては、引き続き全社の帳票管理基盤としながら、monolyst FAX AI OCRを通じて受注業務のDXを推進できます。

■ Docuworks連携機能の開発背景

DocuWorksは、製造業、卸売業を始め幅広く導入されている帳票管理ソフトです。

monolystのユーザー様から「DocuWorks連携機能があれば、もっと便利にFAX AI OCRを使える」とのお声を多数いただき、DocuWorks連携機能を開発するに至りました。

■ 「DocuWorks連携 for monolyst」の特徴

DocuWorksと自動連携指定のフォルダにドキュメントを格納するだけで、monolystに自動でアップロードし、AI OCR解析をすることができます。

普段お使いのDocuWorksとmonolystの2つがシームレスにつながることでストレスなく受注業務を行うことが可能です。

monolyst FAX AI OCRでは、全ての帳票に対して、得意先名、品名、品番、注文番号、日時など様々な切り口で検索を行うことが可能です。

■ DocuWorksについて

DocuWorksは、富士フイルムビジネスイノベーションが提供するドキュメントハンドリング・ソフトウェアです。このソフトウェアは、PC上に「電子の机(DocuWorks Desk)」を再現し、その上で文書を閲覧・編集する「DocuWorks Viewer」を組み合わせることで、紙の文書を扱う感覚で電子文書を管理・操作できます。

※DocuWorks は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の登録商標または商標です。

■ monolyst FAX AI OCR

monolyst「FAX AI-OCR」は機械工具・自動車部品・建材 業界に特化したFAX解析のサービスです。

これらの業界では、1つの製品に対して複数の品番(メーカーコードやJAN、社内品番など)や製品名があり、注文番号、納入先の管理、基幹への取り込み項目の調整を行う必要があるなど、固有の業務プロセスがあります。

当社はそうした業界課題やニーズにフィットした解決策をご提供しており、2026年2月3日時点で累計10万枚をデータ化し、1.5万時間の削減に貢献しました。

■ monolyst(モノリスト)とは

2025年4月より製造業向けAIセールスプラットフォーム 「monolyst(モノリスト)」の提供を開始。本システムは、紙カタログからスペックや商品画像の取得・管理を行う商品情報管理システムを中心として、FAX AI解析、Web受注システム、市場価格調査、EC連携、売上分析などマルチプロダクトを展開。機械工具、建材、自動車・バイク部品の卸やメーカーへの導入が続々と進む。

※五十音順。「monolyst」シリーズ導入企業様の一部を掲載しております。

■ 会社概要

社名:monolyst株式会社

代表取締役:伊関 洋介

事業内容:製造業向けAIセールスプラットフォーム「monolyst」の企画・開発・運営・販売

設立:2024年4月22日

本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9 第一暁ビル 7F

企業URL:​https://corp.mono-lyst.com/

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