商船三井、国際海事女性デーを記念し船員向けオンラインイベントを開催
商船三井は「国際海事女性デー」を記念し、船員向けオンラインイベントを実施。女性船員を取り巻く環境への理解を深め、職場環境づくりを目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 02:21
- 🔍 収集: 2026年5月19日 18:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:00(収集から12時間58分後)
株式会社商船三井は、IMOが制定した5月18日の国際海事女性デーを記念し、同日に船員向けオンラインイベントを開催しました。本イベントは、女性船員を取り巻く環境や課題への理解を深め、女性船員が安心して活躍することができる職場環境づくりを目的として昨年より実施しています。
第2回目の開催となる今回は、船員や船員候補生に加え、船員配乗会社および船舶管理会社からも参加者が多数集まり、参加人数は計90名となりました。また、女性のみならず多くの男性船員も参加し、女性船員を取り巻く環境や課題に関する理解を深め、共通認識される機会となりました。船員同士のトークセッションでは、実際に船上で経験する課題やサポートの求め方など、様々な立場から活発な意見交換が行われました。
イベント当日は、当社専属ウェルフェアオフィサーから参加者へ激励のメッセージが送られました。また、Women's International Shipping & Trading Association Japan(WISTAジャパン)のメンバーであり、当社のIT・デジタル戦略ユニット長であるKelly TakanoからWISTAインターナショナルの活動について共有も行われ、さらなる女性活躍推進に向けて引き続き連携して取り組んでいくことを表明しました。
当社グループは、女性の活躍推進を含めたダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを「新たな成長の原動力」と位置づけ、当社グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2で経営基盤を強化する取り組みとして掲げた「Human Capital ビジョン」の基本原則の一つに据えています。今後も女性船員の活躍を促進し、多様な個性や能力、経験を組み合わせ、持続的な企業価値の向上に繋げてまいります。
第2回目の開催となる今回は、船員や船員候補生に加え、船員配乗会社および船舶管理会社からも参加者が多数集まり、参加人数は計90名となりました。また、女性のみならず多くの男性船員も参加し、女性船員を取り巻く環境や課題に関する理解を深め、共通認識される機会となりました。船員同士のトークセッションでは、実際に船上で経験する課題やサポートの求め方など、様々な立場から活発な意見交換が行われました。
イベント当日は、当社専属ウェルフェアオフィサーから参加者へ激励のメッセージが送られました。また、Women's International Shipping & Trading Association Japan(WISTAジャパン)のメンバーであり、当社のIT・デジタル戦略ユニット長であるKelly TakanoからWISTAインターナショナルの活動について共有も行われ、さらなる女性活躍推進に向けて引き続き連携して取り組んでいくことを表明しました。
当社グループは、女性の活躍推進を含めたダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを「新たな成長の原動力」と位置づけ、当社グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2で経営基盤を強化する取り組みとして掲げた「Human Capital ビジョン」の基本原則の一つに据えています。今後も女性船員の活躍を促進し、多様な個性や能力、経験を組み合わせ、持続的な企業価値の向上に繋げてまいります。
よくある質問
商船三井はなぜ女性船員の支援を重視しているのですか?
ダイバーシティを「新たな成長の原動力」と位置づけ、多様な人材の活躍が持続的な企業価値向上に不可欠であると考えているからです。
このイベントは誰が参加できますか?
同社の船員、船員候補生、および船員配乗会社や船舶管理会社の関係者が参加しています。
国際海事女性デーはどのような趣旨で定められましたか?
海事業界における女性の採用、維持、雇用促進と、業界内のジェンダー不均衡への対処を目的としています。