大阪市住之江区と区内企業の雇用支援および子どもの教育支援・生涯学習に関するパートナーシップ協定を締結
商船三井とMOL CAREERが大阪市住之江区と雇用・教育支援協定を締結。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月26日 23:56
- 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から46時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 02:27(収集から412時間28分後)
株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)および株式会社MOL CAREER(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 健太、以下「MOL CAREER」 註1)は、このたび大阪市住之江区と区内企業の雇用支援および子どもの教育支援・生涯学習についてのパートナーシップ協定(以下「本協定」)を締結し、3月26日に当社が運営する船の文化や仕事、学びを発信する施設、商船三井ミュージアム「ふねしる」(註2)にて締結式を執り行いました。

大阪市住之江区は、多様な産業が集積する地域である一方、人手不足が重要な課題となっています。当社グループおよびMOL CAREERが有する人材分野の知見およびネットワークと、住之江区の地域特性や行政機能を掛け合わせることで、MOL CAREERのプラットフォームを活用した人材紹介をはじめ、コンサルティング、人材派遣および研修を含めた人材の定着支援等のサービス提供を通じて、区内企業の雇用支援に三者は同区を中心により一層連携を深めてまいります。
また、「ふねしる」がある大阪市住之江区は、当社グループ商船三井さんふらわあのフェリー寄港地でもあり、当社グループのみならず、各方面へのフェリーの発着地として発展してきた歴史を有する地域です。こうした背景から、海運・物流をはじめとした産業と地域社会をつなぐ拠点としての役割を担っており、地元に密着した学びの場として、同区とパートナーシップ協定を締結するものです。今後「ふねしる」を活用した教育事業にも取り組み、船や海、物流をテーマとした体験型の学びを通じて、子どもへの教育支援や生涯学習の機会創出を図り、地域の持続的な発展に貢献してまいります。
(註1) 詳細は株式会社MOL CAREERをご参照ください。
(註2) 詳細は商船三井ミュージアム ふねしる | 商船三井をご参照ください。
よくある質問
この協定の主な目的は何ですか?
区内企業の雇用支援、子どもの教育支援、および生涯学習の機会創出を通じた地域社会の持続的な発展です。
具体的にどのような取り組みを行いますか?
商船三井ミュージアム「ふねしる」を活用した教育事業や、MOL CAREERの人材プラットフォームを活用した雇用支援・研修などを実施します。