モデルナ・ジャパン、代表取締役社長就任のお知らせ

モデルナ・ジャパン株式会社は、2026年4月1日付でゼネラルマネージャーの金田けい氏が代表取締役社長に就任したことを発表しました。金田氏は、モデルナ・ジャパンの事業全体の統括・責任を担います。前代表取締役のパトリック・ベルクシュテット氏は同日付で退任し、引き続きモデルナでシニア・バイスプレジデント兼アジア・新興国市場担当ゼネラルマネージャーを務めます。モデルナはmRNA医薬品分野の革新的リーダーとして、日本の健康に貢献する取り組みを継続します。
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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 21:42(収集から348時間6分後)


Moderna Inc.(以下、「モデルナ」)の日本法人であるモデルナ・ジャパン株式会社(東京都港区、下、「モデルナ・ジャパン」)は2026年4月1日付で、ゼネラルマネージャーの金田けいが代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。

金田は、2026年4月1日付で代表取締役社長に就任し、またゼネラルマネージャーとして、モデルナ・ジャパンの事業全体の統括・責任を担います。モデルナは、日本の皆さまの健康に貢献すべく、保健当局をはじめとする多様なステークホルダーの皆さまと緊密に連携しながら、mRNA医薬の価値を届ける取り組みを継続してまいります。

なお、これまでモデルナ・ジャパンの代表取締役を務めたパトリック・ベルクシュテット(Patrick Bergstedt)は、2026年4月1日付で同職を退任し、引き続きモデルナにおいてシニア・バイスプレジデント 兼 アジア・新興国市場担当ゼネラルマネージャーの職務を担います。

モデルナについて

モデルナは、mRNA医薬品分野における革新的リーダーです。mRNA技術の進展を通して、モデルナは医薬品の製造方法を根本から変え、疾患の治療と予防へのアプローチを変革し続けています。モデルナは創業以来、mRNAプラットフォームは、感染症、がん、希少疾患など幅広い領域におけるワクチンおよび治療薬の開発を可能にしてきました。

独自の企業文化と価値観、マインドセットを共有する世界の社員が力を合わせ、人々の健康に貢献するため、そしてmRNA医薬品を通じて、人々に最大限のインパクトをもたらすべく尽力しています。モデルナの詳細については、modernatx.comをご覧ください。また、X、Facebook、Instagram、YouTube、LinkedInをフォローしてください。

<本件に関するお問い合わせ先>

モデルナ・ジャパン株式会社 コミュニケーションズ&メディア

E-mail: [email protected]

よくある質問

モデルナ・ジャパンの新社長は誰ですか?

2026年4月1日付で、ゼネラルマネージャーの金田けいが代表取締役社長に就任しました。

前社長のパトリック・ベルクシュテット氏はどうなりますか?

同日付で代表取締役を退任し、モデルナ本社でアジア・新興国市場担当ゼネラルマネージャーの職務を継続します。

モデルナは日本でどのような事業に注力していますか?

mRNA医薬の価値を日本の人々に届け、健康に貢献するため、保健当局などと連携し事業を展開しています。