農業を子どもが憧れる職業にしたい!
持地&遠藤農園が「農家×料理人」モデルで農業の地位向上と地域課題解決を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 19:10
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 15:18(収集から118時間31分後)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「持地&遠藤農園」の夢です。

江戸時代から続く農園『持地&遠藤農園(所在地:福島県伊達郡国見町、代表:持地良太)』は、「農家×料理人」という持地特有のモデルを確立し、同様に農業に従事しながら自己実現する多くの農家を輩出、農業のイメージをポジティブにすることで「子どものなりたい職業ランキング」入りを目指します。
そして、新規就農者の増加や定着率向上、耕作放棄地や過疎化といった地域課題の解決にもつながる、農業を起点としたウェルビーイングな社会の実現することが私たちの夢です。
夢を実現したい背景
当農園が位置する福島県伊達郡国見町は、過疎地域に指定されており、人口減少や耕作放棄地の増加といった課題を抱えています。東京から新幹線・電車で約2時間とアクセスが良いこともあり、新規就農者は一定数存在するものの、継続的な定着には課題が残る状況です。
農業は決して楽な仕事ではありませんが、収穫の喜びに加え、自身のやりたいことと掛け合わせることで自己実現ができる仕事でもあります。また、工夫次第では農業によって安定的に収益を上げることも可能です。
将来の子どもたちの憧れの職業の一つになるぐらい、イキイキと仕事を行う就農者が増えれば、地域活性化や地域課題の解決に繋がっていくと考えています。
現在の取り組み
当農園では、自ら生産した野菜や果物を活かし、ケータリングや出張レストランといった料理提供に加え、商品開発にも取り組んでいます。
中でも、「ふくしま満天堂グランプリ2024」にて準グランプリを受賞した「あんぽ柿のバターサンド」は当園の代表商品であり、現在も新たな商品開発を継続的に行っています。

また、農業と料理人という二つの軸で活動することで、農産物の価値を最大化するとともに、自身の仕事としての充実度も高めています。

さらに、国見町の地域課題解決に向けた取り組みとして、関係人口の創出を目指し、首都圏の人材とプロジェクトチームを組成。地域内外をつなぐ新たな動きも始まっています。
持地&遠藤農園(持地良太)について

持地&遠藤農園は、福島県伊達郡国見町にて約200年続く農園です。現在は、6代目である持地良太と5代目の祖父がともに、米や野菜・果物の生産を行っています。
代表の持地は、元帝国ホテルの料理人という経歴を持ち、その経験を活かして「料理人が求める野菜」を意識した作物づくりに取り組んでいます。生産にとどまらず、農産物の魅力を最大限に引き出す出張レストランや商品開発など、農業と料理を掛け合わせた事業も展開しています。
農園概要
名称:持地&遠藤農園
所在地:福島県伊達郡国見町光明寺41
代表者:持地 良太
事業内容:農産物の生産・販売、加工食品の企画・販売、飲食提供 等
HP:https://www.mochiji-endou.jp/
公式オンラインストア:https://mochijiendo.base.shop/
よくある質問
持地&遠藤農園の強みは何ですか?
代表が元帝国ホテルの料理人であり、生産から加工、飲食提供までを一貫して行うことで、農産物の価値を最大化している点です。
どのような地域課題を解決しようとしていますか?
人口減少や耕作放棄地の増加といった過疎地域の課題に対し、農業を魅力的な職業にすることで新規就農者を増やし、地域を活性化させようとしています。
代表的な商品はありますか?
「ふくしま満天堂グランプリ2024」で準グランプリを受賞した「あんぽ柿のバターサンド」が代表商品です。