Sansan「Bill One」事業の立ち上げを牽引した深井 亮氏が、MNTSQ(モンテスキュー)COOに就任

MNTSQ株式会社は、2026年6月1日付で、Sansan株式会社で「Bill One」事業の立ち上げを牽引した深井 亮氏をCOOとして迎えました。同社はAIを活用した契約プラットフォームの構築を目指しており、深井氏の知見を活かしてエンタープライズ領域での事業成長を加速させます。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:39(収集から7時間11分後)
MNTSQ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:板谷 隆平、以下「当社」)は、2026年6月1日付で、Sansan株式会社で「Bill One」事業の立ち上げを牽引した深井 亮(ふかい りょう)氏を、COOとして迎えたことをお知らせします。当社は「すべての合意をフェアにする」をビジョンに掲げ、あらゆる契約が、誰でも一瞬でフェアに結ばれるプラットフォームの構築を目指しています。現在はその実現に向けた重要なステップとして、契約のネットワークのハブとなる、日本のエンタープライズ領域における導入とシェアの拡大を着実に進めています。その基盤を支える主力プロダクト「MNTSQ CLM」は、日本のトップローファームが蓄積してきた契約・法務の専門知と最先端のAI技術を融合することで、これまでにない契約業務の在り方を実現し、日本の売上高ランキングトップ100社のうち41社にご活用いただくまでに成長しました。2025年10月からは、企業の契約実務プロセスに最適化されたAIエージェント「MNTSQ AI Agent」を段階的に搭載するなど、進化を続けています。こうした取り組みは国内外で高く評価され、2026年5月には、代表の板谷が英Financial Times主催「Asia-Pacific Innovative Lawyers Awards 2026」において「Legal Intrapreneur」部門を受賞しました。このように、プラットフォームの土台となる事業基盤をさらに強固なものにしていくフェーズを迎えたタイミングで、深井氏がCOOとして参画することとなりました。深井氏は、Sansan株式会社の新規事業「Bill One」の立ち上げにセールス1人目として参画し、事業開発からセールス組織の立ち上げまでを一貫して牽引することで、単一事業のARRを5年で0から120億円まで拡大させました。今回の深井氏の参画により、「Bill One」事業の立ち上げからスケールまでを牽引してきた実践知が、MNTSQの事業・プロダクト・組織に活かされていきます。エンタープライズ領域での事業拡大を一段と加速させ、その先にある契約プラットフォームの実現に向けて、これまで以上のスピードで事業成長を進めてまいります。

よくある質問

MNTSQが深井亮氏をCOOに迎えた目的は何ですか?

Sansanの「Bill One」事業で0から120億円のARR達成を牽引した実績を活かし、MNTSQのエンタープライズ領域での事業拡大と組織成長を加速させるためです。

MNTSQが提供する主力プロダクト「MNTSQ CLM」の特徴は何ですか?

日本のトップ法律事務所の専門知と最先端のAI技術を融合し、契約の作成から管理までをAIで一気通貫にサポートするプラットフォームです。

深井亮氏のこれまでの経歴は?

共立株式会社を経て2019年にSansanへ入社。「Bill One」の立ち上げからセールス責任者、プロダクト企画責任者(PMM)を歴任し、事業の急成長を牽引しました。

MNTSQの現在の市場導入状況は?

日本の売上高ランキングトップ100社のうち41社が導入しており、日経「2025年法務力が高い企業」ランキングTOP10のうち9社がMNTSQを利用しています。

MNTSQの今後の展望は?

「すべての合意をフェアにする」というビジョンのもと、AIエージェントの進化とエンタープライズ市場での導入拡大を推し進め、契約プラットフォームの実現を目指します。