館内ショップの商品を“手ぶらで選んで、まとめて試着”が支持を獲得 実証で再利用意向96%の「LaLa Pick」が進化 ららぽーと海老名で2026年5月19日(火)より期間限定実施
三井不動産は、商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」で、館内商品を「手ぶらで選んで、まとめて試着」できるサービス「LaLa Pick」を2026年5月19日から期間限定で提供します。前回の実証で96%の高い再利用意向を得ており、今回体験をさらに進化させ、顧客単価や来訪ショップ数の向上に寄与しています。
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- 📰 発表: 2026年5月8日 23:07
- 🔍 収集: 2026年5月8日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 21:54(収集から7時間22分後)
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:植田 俊)は、当社が運営する商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」において、2026年5月19日(火)から9月30日(水)までの期間、館内ショップの商品をまとめて試着・購入できるサービス「LaLa Pick(ララピック)」を実施します。
本取り組みは、2025年11月に期間限定で実施した同サービスの実証結果およびお客さま・店舗からのフィードバックを踏まえ、顧客体験のさらなる向上を目指してアップデートさせたものです。前回実施時には、再利用意向96%と高い評価を獲得したほか、利用者の平均客単価が通常時の約3.9倍、来訪ショップ数も約1.9倍に向上するなど、購買体験の高度化に寄与する成果が確認されました。
今回のアップデートでは、2025年の実証実験時の「商品のバーコードを読み取ってカートで持ち歩き、まとめて試着する」体験から、「商品を各ショップの店頭ラックにかけておくだけ、手ぶらでお買い物してまとめて試着する」体験へと進化します。これにより、「できるだけ多くの商品を試したい」「失敗せずに自分に合うものを選びたい」といったニーズに応えるとともに、館内回遊性の向上や新たな購買機会の創出を実現します。
また本取り組みでは、試着・検討された商品データの活用も視野に入れ、来館後においてもお客さま一人ひとりに合わせた商品レコメンドを行うことで、購買体験を施設内にとどまらず拡張していき、リアル施設での試着体験と三井ショッピングパーク公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall」(アンドモール)を連携させたシームレスな購買導線を構築し、オムニチャネル戦略をさらに推進してまいります。
当社は、「三井ショッピングパーク ららぽーと」をはじめとする商業施設とECそれぞれの強みを掛け合わせ、新たな購買体験の創出を目指すオムニチャネル戦略を推進しています。今後もリアルとデジタルを融合したサービスの進化を通じて、お客さま・ショップ双方に新たな価値を提供してまいります。
■ 「LaLa Pick」サービス概要
「LaLa Pick」では、お客さまは各ショップで気になった商品を専用アプリで簡単に「Pick」し、手ぶらで館内を回遊しながらショッピングを楽しむことができます。商品はLaLa Pickスタッフが集荷し、4階「LaLaport CLOSET」内の専用ブースに届けるため、複数店舗の商品を一度に比較・試着し、納得して購入することが可能です。
開催期間:2026年5月19日(火)~9月30日(水)※予定
場所:三井ショッピングパーク ららぽーと海老名 4F「LaLaport CLOSET」(メイン会場)
対象:三井ショッピングパーク会員
対象ショップ:アパレル・服飾雑貨店舗
LaLaPick特設サイト:https://lalaport-closet.mitsui-shopping-park.com/lp?u=lalapick
<利用フロー>
1.店舗で「Pick」 気になる商品を専用ラックにかけ、QRコードを読み取り
2.商品集荷・お届け LaLa Pickスタッフが商品を回収し、専用ブースへ配送
3.まとめて試着・購入 専用ブースにて複数商品をまとめて試着・購入
なお、持ち出し中の商品はシステムで一括管理し、返却時もスタッフがQRスキャンによりステータスを変更・追跡できる仕組みを整備しています。
■ 「LaLa Pick」参加ショップ ※4月15日時点
■これまでの三井不動産のオムニチャネル戦略の取り組み
三井不動産はこれまでに様々なオムニチャネルサービスを推進し、お客様の購買体験の向上をはかってまいりました。
今回の「LaLa Pick」についても、これまで培ってきたオムニチャネル戦略の知見に加え、SUPER STUDIO社のノウハウも活かすことで、リアル店舗とデジタル技術を組み合わせた新たな購買体験を提供いたします。
2017年11月
公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」をローンチ
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/1101/
2018年12月
&mallの商品を店舗で無料受取・返品できる「&mall DESK(アンドモールデスク)」の全ららぽーとへの導入
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/1206/
2021年3月
骨格診断やコーディネート提案などの体験型ショールーミング店舗「LaLaport CLOSET(ららぽーとクローゼット)」の開設
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/0317/
2024年11月
当社の各種オムニサービスを統合する新たなプラットフォームを刷新し、店舗・EC・アプリをまたいだ一貫した顧客体験を実現する基盤を整備
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/1127/
2025年3月
アウトレットモールの店頭商品をオンラインでショップから直接購入し、自宅で商品受取できる、業界初の取り組みとして公式オンラインショッピングサイト「三井アウトレットパーク オンライン」をローンチ
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/0317/
2025年5月
統合コマースプラットフォーム(現:AIコマースプラットフォーム)「ecforce」を展開する株式会社SUPER STUDIOと戦略的資本業務提携契約を締結し、OMO領域における先進的なノウハウやテクノロジーの活用を進めています。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/0516/
2025年11月
館内ショップの商品を「自由に持ち出して試着・購入」可能にする新サービス「LaLaPick」をららぽーと海老名で期間限定実施
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/1007/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
本取り組みは、2025年11月に期間限定で実施した同サービスの実証結果およびお客さま・店舗からのフィードバックを踏まえ、顧客体験のさらなる向上を目指してアップデートさせたものです。前回実施時には、再利用意向96%と高い評価を獲得したほか、利用者の平均客単価が通常時の約3.9倍、来訪ショップ数も約1.9倍に向上するなど、購買体験の高度化に寄与する成果が確認されました。
今回のアップデートでは、2025年の実証実験時の「商品のバーコードを読み取ってカートで持ち歩き、まとめて試着する」体験から、「商品を各ショップの店頭ラックにかけておくだけ、手ぶらでお買い物してまとめて試着する」体験へと進化します。これにより、「できるだけ多くの商品を試したい」「失敗せずに自分に合うものを選びたい」といったニーズに応えるとともに、館内回遊性の向上や新たな購買機会の創出を実現します。
また本取り組みでは、試着・検討された商品データの活用も視野に入れ、来館後においてもお客さま一人ひとりに合わせた商品レコメンドを行うことで、購買体験を施設内にとどまらず拡張していき、リアル施設での試着体験と三井ショッピングパーク公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall」(アンドモール)を連携させたシームレスな購買導線を構築し、オムニチャネル戦略をさらに推進してまいります。
当社は、「三井ショッピングパーク ららぽーと」をはじめとする商業施設とECそれぞれの強みを掛け合わせ、新たな購買体験の創出を目指すオムニチャネル戦略を推進しています。今後もリアルとデジタルを融合したサービスの進化を通じて、お客さま・ショップ双方に新たな価値を提供してまいります。
■ 「LaLa Pick」サービス概要
「LaLa Pick」では、お客さまは各ショップで気になった商品を専用アプリで簡単に「Pick」し、手ぶらで館内を回遊しながらショッピングを楽しむことができます。商品はLaLa Pickスタッフが集荷し、4階「LaLaport CLOSET」内の専用ブースに届けるため、複数店舗の商品を一度に比較・試着し、納得して購入することが可能です。
開催期間:2026年5月19日(火)~9月30日(水)※予定
場所:三井ショッピングパーク ららぽーと海老名 4F「LaLaport CLOSET」(メイン会場)
対象:三井ショッピングパーク会員
対象ショップ:アパレル・服飾雑貨店舗
LaLaPick特設サイト:https://lalaport-closet.mitsui-shopping-park.com/lp?u=lalapick
<利用フロー>
1.店舗で「Pick」 気になる商品を専用ラックにかけ、QRコードを読み取り
2.商品集荷・お届け LaLa Pickスタッフが商品を回収し、専用ブースへ配送
3.まとめて試着・購入 専用ブースにて複数商品をまとめて試着・購入
なお、持ち出し中の商品はシステムで一括管理し、返却時もスタッフがQRスキャンによりステータスを変更・追跡できる仕組みを整備しています。
■ 「LaLa Pick」参加ショップ ※4月15日時点
■これまでの三井不動産のオムニチャネル戦略の取り組み
三井不動産はこれまでに様々なオムニチャネルサービスを推進し、お客様の購買体験の向上をはかってまいりました。
今回の「LaLa Pick」についても、これまで培ってきたオムニチャネル戦略の知見に加え、SUPER STUDIO社のノウハウも活かすことで、リアル店舗とデジタル技術を組み合わせた新たな購買体験を提供いたします。
2017年11月
公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」をローンチ
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/1101/
2018年12月
&mallの商品を店舗で無料受取・返品できる「&mall DESK(アンドモールデスク)」の全ららぽーとへの導入
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/1206/
2021年3月
骨格診断やコーディネート提案などの体験型ショールーミング店舗「LaLaport CLOSET(ららぽーとクローゼット)」の開設
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/0317/
2024年11月
当社の各種オムニサービスを統合する新たなプラットフォームを刷新し、店舗・EC・アプリをまたいだ一貫した顧客体験を実現する基盤を整備
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/1127/
2025年3月
アウトレットモールの店頭商品をオンラインでショップから直接購入し、自宅で商品受取できる、業界初の取り組みとして公式オンラインショッピングサイト「三井アウトレットパーク オンライン」をローンチ
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/0317/
2025年5月
統合コマースプラットフォーム(現:AIコマースプラットフォーム)「ecforce」を展開する株式会社SUPER STUDIOと戦略的資本業務提携契約を締結し、OMO領域における先進的なノウハウやテクノロジーの活用を進めています。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/0516/
2025年11月
館内ショップの商品を「自由に持ち出して試着・購入」可能にする新サービス「LaLaPick」をららぽーと海老名で期間限定実施
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/1007/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/