ミライズエネチェンジ、EV充電インフラの普及に貢献する施設を称えるアワードを新設|初の選出結果を発表、総合賞はルートインホテルズ
ミライズエネチェンジがEV充電インフラ普及を称える「EVCS Award」を新設し、総合賞にルートインホテルズを選出。EV充電器設置1万口突破を記念した取り組み。
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- 📰 発表: 2026年4月10日 00:00
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:30(発表から24時間30分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 23:55(収集から215時間24分後)
ミライズエネチェンジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古田 裕和、以下「ミライズエネチェンジ」)は、EV充電インフラの普及と利便性向上に貢献する施設を称える「EVCS Award(EV Charging Station Award)」を新設し、初めてその選出結果を発表しました。

本アワードの総合賞にはルートインジャパン株式会社(ルートインホテルズ)が選出されました。あわせて施設賞として3部門において各5施設、計15施設を選出し、総合賞を含む全16施設が第1回EVCS Awardの受賞施設となりました。
◾️EVCS Awardとは
「EVCS Award」は、EV充電エネチェンジの公共用の普通充電器の設置口数が累計10,000口を突破したことを記念し、充電インフラの整備に積極的に取り組む施設への顕彰と感謝を目的として新設した取り組みです。
評価は以下の3つの観点とし、対象スポット数10,917件・総コメント数4,124件(2025年5月~2026年1月)をもとに、充電器の利用状況やEVユーザーからの反響を総合的に踏まえて行いました。なお、評価基準の詳細は非公開としています。
≪評価の観点≫
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Maintenance(設備の安定性・維持管理)
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Hospitality(利用者への配慮・サービス品質)
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Convenience(利便性・アクセス性)
◎総合賞 ルートインジャパン株式会社
ルートインホテルズ 281拠点・362口
〈表彰理由〉
業界に先駆けてEV充電インフラの整備に取り組み、当社最大規模の281拠点を全国展開。
「ルートインホテルズにエネチェンジがある」とEVユーザーに広く認知されるブランドを確立。事前予約や宿泊者以外への開放など、ユーザー目線の運営で多くの反響を集めた。
充電インフラ普及への卓越した貢献を讃え、本賞を贈呈いたします。
◾️結果発表ページ
受賞16施設の詳細や選定背景や各施設へ寄せられたEVユーザーの声も掲載しています。
また、総合賞を受賞したルートインジャパンの取り組みについても詳しく紹介しています。
URL:https://ev-charge-enechange.jp/for_drivers/campaigns/award/2026/
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「ホテルが予約できるなら、EV充電も予約できるはず」─ ユーザー目線で進化するルートインジャパン【EVCS Award 受賞インタビュー】(EVsmartブログ)
URL:https://blog.evsmart.net/electric-vehicles/evcs-award-grandprix-routeinnjapan/
◾️ミライズエネチェンジ株式会社
ミライズエネチェンジは、中部電力ミライズ株式会社とENECHANGE株式会社による合弁会社として、2025年1月24日に設立されました。EV充電サービス「EV充電エネチェンジ」のブランドのもと、商業施設・宿泊施設などの法人施設や事業所、集合住宅への普通充電器の設置・運用、ならびにアプリの運営を通じて、脱炭素社会の実現に向けた重要な役割を担っています。
名称:ミライズエネチェンジ株式会社
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデンWeWork14階
URL:https://miraiz-enechange.co.jp/
◾️EV充電エネチェンジに関するお問い合わせ
ミライズエネチェンジ株式会社 サービス担当
Mail:ev-charging@miraiz-enechange.co.jp
◾️報道機関のお問い合わせ先
ミライズエネチェンジ株式会社 広報
Mail:pr@miraiz-enechange.co.jp
よくある質問
EVCS Awardとは何ですか?
ミライズエネチェンジがEV充電インフラの整備と利便性向上に貢献した施設を称えるために新設したアワードです。
第1回EVCS Awardの総合賞はどこですか?
ルートインジャパン株式会社(ルートインホテルズ)が受賞しました。全国281拠点でEV充電インフラを展開しています。
EVCS Awardの評価基準は何ですか?
Maintenance(設備の安定性)、Hospitality(利用者への配慮)、Convenience(利便性)の3つの観点から総合的に評価されます。