「第2回 未来屋アオハル文学賞」ノミネート作品が決定!

株式会社未来屋書店は、若年層に向けた「第2回 未来屋アオハル文学賞」のノミネート作品13作を決定しました。全国のスタッフが「今読むべき青春小説」を選出した本賞は、SNSで読書熱が高まる若年層へ新たな読書体験を提案するもので、大賞は2026年7月17日に発表・店頭展開されます。
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  • 📰 発表: 2026年6月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:31(収集から10時間11分後)
株式会社未来屋書店(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:平川雅隆、以下 未来屋書店)は“青春”をテーマにした文学賞「第2回 未来屋アオハル文学賞」を開催いたします。

本賞は、10代から20代を中心とした若年層へ向け、“今だからこそ届けたい青春小説”を全国の未来屋書店スタッフが選出する文学賞です。

「未来屋アオハル文学賞」は、“青春”をテーマにした作品を対象に、全国の未来屋書店スタッフの推薦を経て選出される文学賞です。学園青春だけでなく、将来への葛藤、社会との距離感、居場所のなさ、夢への挑戦、大人になりきれない感情など、多様な“アオハル”を描いた作品を対象としています。

全国の未来屋書店スタッフによる推薦・投票をもとに、「第2回 未来屋アオハル文学賞」のノミネート作品が決定いたしました。今年は、児童読み物から一般文芸まで幅広いジャンルの中から、“今の若い世代に届けたい物語”として13作品をノミネートしています。

ノミネート作品一覧:
- 明けの空のカフカ(水品知弦、KADOKAWA)
- お元気部屋へようこそ(安田夏菜、小学館)
- 教室のハルモニア(辻みゆき、さ・え・ら書房)
- さみしい夜のページをめくれ(古賀史健、ポプラ社)
- 謎解きトラベラーズソラの事件ノート(八木圭一、JTBパブリッシング)
- 逃げる田中(石川宏千花、光村図書出版)
- 花売り姫(長谷川まりる、PHP研究所)
- ふたりのマンガ線(庭野るう、フレーベル館)
- ほころぶしるし(川上佐都、ポプラ社)
- マッドのイカれた青春(実石沙枝子、祥伝社)
- やさしい雪が降りますように(桃実るは、河出書房新社)
- リデルハウスの子どもたち(佐原ひかり、東京創元社)
- わたしのbe 書くたび、生まれる(佐藤いつ子、KADOKAWA)

大賞発表は2026年7月17日(金)を予定しており、同日より未来屋書店各店舗にて店頭展開されます。

よくある質問

「未来屋アオハル文学賞」とはどのような賞ですか?

全国の未来屋書店スタッフが、10代から20代の若年層に向けて「今だからこそ届けたい青春小説」を選出する文学賞です。

第2回未来屋アオハル文学賞のノミネート数は?

児童読み物から一般文芸まで、幅広いジャンルから計13作品がノミネートされています。

第2回未来屋アオハル文学賞の大賞発表はいつですか?

2026年7月17日(金)に発表予定です。

未来屋書店がこの文学賞を開催する目的は何ですか?

若年層の読書熱が高まる中、書店員だからこそ届けられる「今読むべき青春小説」を発信し、新たな読書体験を創出するためです。

ノミネート作品は店舗でいつから展開されますか?

2026年7月17日(金)から夏休み期間中、未来屋書店各店舗にて展開される予定です。