品川区、令和8年度の認知症普及啓発事業「あたまの元気度チェック」をミレニアに継続委託

Key facts

  • 品川区、令和8年度の認知症普及啓発事業「あたまの元気度チェック」をミレニアに継続委託
  • セントケア・グループ傘下の株式会社ミレニアは、東京都品川区が実施する認知症普及啓発事業「あたまの元気度チェック」を令和8年度も継続して受託したことを発表した。この事業は50歳以上の区民を対象とし、認知機能の確認機会を通じて認知症への早期関心を促す。過去2年間で65歳未満の参加率が3割に達するなど若年層へのアプローチに成功しており、来年度も区内施設での現地受検会と電話での受検体制を整備する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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セントケア・グループ傘下の株式会社ミレニアは、東京都品川区が実施する認知症普及啓発事業「あたまの元気度チェック」を令和8年度も継続して受託したことを発表した。この事業は50歳以上の区民を対象とし、認知機能の確認機会を通じて認知症への早期関心を促す。過去2年間で65歳未満の参加率が3割に達するなど若年層へのアプローチに成功しており、来年度も区内施設での現地受検会と電話での受検体制を整備する。

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品川区、令和8年度の認知症普及啓発事業「あたまの元気度チェック」をミレニアに継続委託 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
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2026年6月18日
セントケア・グループ傘下の株式会社ミレニアは、東京都品川区が実施する認知症普及啓発事業「あたまの元気度チェック」を令和8年度も継続して受託したことを発表した。この事業は50歳以上の区民を対象とし、認知機能の確認機会を通じて認知症への早期関心を促す。過去2年間で65歳未満の参加率が3割に達するなど若年層へのアプローチに成功しており、来年度も区内施設での現地受検会と電話での受検体制を整備する。
その他NQ 77/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 06:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 18:40(収集から12時間22分後)
セントケア・グループ傘下の株式会社ミレニア(本社:東京都港区)は、東京都品川区(区長 森澤 恭子)が認知症に関する正しい知識の普及啓発を促進するために実施している「あたまの元気度チェック」事業について、令和8年度も継続して受託することが決定しました。

本事業は、区内在住の50歳以上の品川区民を対象に、もの忘れの訴えがない時期から自身のあたまの元気度を確認する機会を提供し、認知症を誰もが自分事として捉え、早期から関心を持てるよう意識を醸成することを目的としています。

## 令和6年度、7年度の実績

当社の認知機能スケール「あたまの健康チェック®」が機能評価法として採用され、令和6年度より区内各所の施設で「あたまの元気度チェック会」を開催。認知機能低下に関する情報啓発や健康づくり事業への参加を促してきました。

品川区として初めて65歳未満も対象としたこの事業では、両年度ともに65歳未満の参加率が全体の3割にのぼり、若年層への普及啓発体制の定着が確認されました。

参加者アンケートでは、本事業をきっかけに既存の健康づくり・介護予防事業への参加意欲や、認知症への備え・リスク低減に対する意識の向上が見られました。

## 令和8年度の計画

認知症は誰もがなり得るものとの観点から、中年期から正しい情報にアクセスし、将来に備えられる社会の実現を目指します。50歳以上の区民を対象に、認知症への意識醸成、普及啓発、地域社会資源の周知を図り、もの忘れ検診への受診勧奨も推進します。

### 普及啓発と地域資源の周知

令和7年度より、65歳未満層も手に取りやすい普及啓発冊子を導入し、国の「認知症施策推進計画」が示す「新しい認知症観」や、日常からの備え、相談先情報を中年期から入手できるよう広報ツールを整備します。

アンケート調査で確認された行動変容意欲に応え、地域の認知症・健康づくり関連事業の情報提供と参加勧奨を強化します。

## 「あたまの元気度チェック」参加方法

品川区在住の50歳以上の方ならどなたでも申込み可能です。

- **現地受検会**: 区内施設で計8回開催(各回定員約60名、合計先着480名)。
- **電話受検**: 自宅から電話で受検可能(先着112名)。

**申し込み予約方法**:
1. **電話予約**: 品川区担当窓口(03-5742-6802)
2. **電子申請**: 専用ページから予約

詳細は品川区の専用サイトやオリエンテーション・ムービーで確認できます。

## ミレニアの包括的な事業支援

当社は全国の健診施設での運用支援に加え、自治体・医師会と連携し、地域課題に合わせた認知症関連事業を支援しています。今後も「あたまの健康」を意識するまちづくりに貢献し、認知症当事者が尊厳をもって生活できる「共生社会」の実現に寄与してまいります。

### <参考資料>認知機能スケール「あたまの健康チェック®」について

30歳から99歳までを対象とした、認知機能低下の訴えがない健康な方向けの認知機能スケール。約10分で認知機能の状態を0~100の独自指標(MPI値)で定量的に経時評価できる点が特徴で、全国の健診施設や自治体などで広く採用されています。

よくある質問

品川区の「あたまの元気度チェック」事業とは何ですか?

東京都品川区が主催し、株式会社ミレニアが運営する認知症普及啓発事業です。50歳以上の区民を対象に、自身の認知機能の状態を確認する機会を提供し、認知症への早期からの関心を高めることを目的としています。

この事業は誰が運営していますか?

事業の主体は東京都品川区で、実際の運営はセントケア・グループ傘下の株式会社ミレニアが受託しています。

使用される認知機能の評価方法は何ですか?

株式会社ミレニアが開発した認知機能スケール「あたまの健康チェック®」が使用されます。これは約10分で客観的な認知機能評価が行えるツールです。

令和8年度のプログラムに参加する方法は?

50歳以上の品川区民は、電話(03-5742-6802)または品川区の電子申請サイトから予約できます。区内施設での現地受検会(定員480名)と、自宅から参加できる電話受検(定員112名)が用意されています。

過去の事業(令和6・7年度)の成果はどうでしたか?

参加者全体のうち65歳未満が3割を占め、若年層への普及啓発が進んでいることが確認されました。また、参加者アンケートでは、健康づくりへの意欲や認知症への備えに対する意識向上が見られました。