株式会社ミックウェア、取引会社によるオーバーアロットメント・オプションの全量行使およびクロージングを発表
神戸を拠点とする自動車ソフトウェア開発のミックウェアは、米国Nasdaq市場での新規株式公開(IPO)において、引受会社によるオーバーアロットメント・オプションの全量行使を発表しました。これにより、追加で427,500株のADSを発行し、調達総額は約2,620万米ドルに達しました。調達資金は、車載インフォテインメント(IVI)プラットフォームの拡張やSDV・LBS分野への戦略的投資、マーケティング活動に充当される予定です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:30(発表から86時間30分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:10(収集から21時間39分後)
(注)本リリースに記載されている日付は、特に断りのない限り、すべて米国東部標準時間(Eastern Time, ET)に基づいています。
神戸発、2026年5月27日— 自動車およびモビリティ分野を中心にソフトウェア開発サービスおよび革新的なITソリューションを提供する日本企業である株式会社ミックウェア(以下「当社」または「ミックウェア」)は、本日、先般発表した当社の新規株式公開(以下「本募集」)に関し、引受会社がオーバーアロットメント・オプションを全量行使し、追加で米国預託株式(American Depositary Shares、以下「ADS」)427,500株を、1ADS当たり8.00米ドルの公開価格で取得したことを発表しました。これにより、追加の総調達額は342万米ドルとなります。なお、1ADSは当社の普通株式1株を表章します。今回のオーバーアロットメント・オプションの全量行使により、本募集における当社のADS売出し総数は3,277,500株ADSに増加し、引受手数料およびその他の発行関連費用控除前での総調達額は約2,620万米ドルとなりました。当該オーバーアロットメント・オプションの行使に基づく追加ADSの売却は、2026年5月27日に完了しております。当社のADSはNasdaq Global Marketでティッカーシンボル「MWC」で2026年5月14日に取引が開始しました。
A.G.P./Alliance Global Partnersが本募集における単独の主幹事を務めました。
本募集による手取金の使途は以下を予定しております。
(i) Dynamic Street Map & Market Place(DSMM)プロジェクトならびに、当社独自の車載インフォテインメント(IVI)ソフトウェアプラットフォーム micAuto-PFの拡張
(ii) 一般的な事業目的
(iii) 当社のSoftware Defined Vehicles(SDV)およびLocation-Based Services(LBS)セグメントにおける戦略的投資
(iv) マーケティングおよび広告活動
Hunter Taubman Fischer & Li LLCが当社の米国顧問弁護士、Robinson & Cole LLPがA.G.Pの米国顧問弁護士を務めました。
本募集に関するForm F-1の登録届出書は、2026年5月13日に効力が発生しております。最終目論見書の電子版は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)より入手可能です。
ミックウェアは、神戸を本社とするソフトウェア開発およびITソリューションの提供企業であり、主として自動車・モビリティ分野に注力しています。2003年の創業以来、20年以上にわたり自動車向けソフトウェア分野での経験と実績を積み重ねてきました。当社は、本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社をはじめとする日本の主要完成車メーカー(OEM)と長期的な取引関係を構築しています。2024年2月28日時点における売上高ベースで、日本のTier 1サプライヤーの中でIVI市場において第9位にランクされました。また、日本国内において6事業会社、12拠点を展開するとともに、海外展開として米国、タイおよびドイツに子会社を設立しています。
神戸発、2026年5月27日— 自動車およびモビリティ分野を中心にソフトウェア開発サービスおよび革新的なITソリューションを提供する日本企業である株式会社ミックウェア(以下「当社」または「ミックウェア」)は、本日、先般発表した当社の新規株式公開(以下「本募集」)に関し、引受会社がオーバーアロットメント・オプションを全量行使し、追加で米国預託株式(American Depositary Shares、以下「ADS」)427,500株を、1ADS当たり8.00米ドルの公開価格で取得したことを発表しました。これにより、追加の総調達額は342万米ドルとなります。なお、1ADSは当社の普通株式1株を表章します。今回のオーバーアロットメント・オプションの全量行使により、本募集における当社のADS売出し総数は3,277,500株ADSに増加し、引受手数料およびその他の発行関連費用控除前での総調達額は約2,620万米ドルとなりました。当該オーバーアロットメント・オプションの行使に基づく追加ADSの売却は、2026年5月27日に完了しております。当社のADSはNasdaq Global Marketでティッカーシンボル「MWC」で2026年5月14日に取引が開始しました。
A.G.P./Alliance Global Partnersが本募集における単独の主幹事を務めました。
本募集による手取金の使途は以下を予定しております。
(i) Dynamic Street Map & Market Place(DSMM)プロジェクトならびに、当社独自の車載インフォテインメント(IVI)ソフトウェアプラットフォーム micAuto-PFの拡張
(ii) 一般的な事業目的
(iii) 当社のSoftware Defined Vehicles(SDV)およびLocation-Based Services(LBS)セグメントにおける戦略的投資
(iv) マーケティングおよび広告活動
Hunter Taubman Fischer & Li LLCが当社の米国顧問弁護士、Robinson & Cole LLPがA.G.Pの米国顧問弁護士を務めました。
本募集に関するForm F-1の登録届出書は、2026年5月13日に効力が発生しております。最終目論見書の電子版は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)より入手可能です。
ミックウェアは、神戸を本社とするソフトウェア開発およびITソリューションの提供企業であり、主として自動車・モビリティ分野に注力しています。2003年の創業以来、20年以上にわたり自動車向けソフトウェア分野での経験と実績を積み重ねてきました。当社は、本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社をはじめとする日本の主要完成車メーカー(OEM)と長期的な取引関係を構築しています。2024年2月28日時点における売上高ベースで、日本のTier 1サプライヤーの中でIVI市場において第9位にランクされました。また、日本国内において6事業会社、12拠点を展開するとともに、海外展開として米国、タイおよびドイツに子会社を設立しています。
よくある質問
ミックウェアの米国IPOにおける調達総額はいくらですか?
オーバーアロットメント・オプションの全量行使を含め、総調達額は約2,620万米ドルとなりました。
今回発行された株式の種類は何ですか?
米国預託株式(ADS)であり、1ADSにつきミックウェアの普通株式1株を表章します。
調達した資金の主な使途は何ですか?
DSMMプロジェクトやIVIプラットフォームの拡張、SDVおよびLBSセグメントへの戦略的投資、マーケティング活動などに充当されます。
ミックウェアの主な事業内容は何ですか?
自動車・モビリティ分野におけるソフトウェア開発、特に車載インフォテインメント(IVI)システムやナビゲーション、テレマティクス等の開発・販売を行っています。
ミックウェアのNasdaqでのティッカーシンボルは何ですか?
ティッカーシンボルは「MWC」です。