【東京都】中小企業におけるニューロダイバーシティ推進に係るトライアル雇用の参加企業募集中!

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  • 【東京都】中小企業におけるニューロダイバーシティ推進に係るトライアル雇用の参加企業募集中!
  • 東京都は、発達障害を持つ人材のトライアル雇用に参加する中小企業を募集しています。IT業務での実習や雇用を通じて、ニューロダイバーシティの実現を目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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東京都は、発達障害を持つ人材のトライアル雇用に参加する中小企業を募集しています。IT業務での実習や雇用を通じて、ニューロダイバーシティの実現を目指します。

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【東京都】中小企業におけるニューロダイバーシティ推進に係るトライアル雇用の参加企業募集中! (2026年6月18日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月18日
東京都は、発達障害を持つ人材のトライアル雇用に参加する中小企業を募集しています。IT業務での実習や雇用を通じて、ニューロダイバーシティの実現を目指します。
キャンペーン出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 11:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月19日 10:30(収集から23時間12分後)
募集期間は令和8年6月30日までです。多くの企業の皆様のご応募をお待ちしております!

東京都では、障害者を含むすべての方が最大限自分が持つ力を活かすことができる働き方の実現を目指し、ニューロダイバーシティ(※)の考え方に基づく雇用の推進に取り組んでいます。
このたび、中小企業におけるニューロダイバーシティ推進に向けたトライアル雇用の参加企業を募集します。

※ニューロダイバーシティとは、「脳や神経、それに由来する個人レベルでの様々な特性の違いを多様性と捉えて相互に尊重し、それらの違いを社会の中で活かしていこう」という考えです。

募集概要

参加企業は、IT特化型の就労移行支援事業所に通所する発達障害人材(※)を、実習もしくは雇用のいずれか希望の形態にて最大2か月間受け入れます。発達障害人材はIT関連業務に従事します。また、受け入れにあたっては支援機関によるサポートもあります。

※発達障害人材は精神障害者保健福祉手帳を所持しており、かつ医師が作成した診断書において発達障害のあることが明記されている方です。

1 募集期間

令和8年5月20日(水)~6月30日(火)17時必着

2 受入れ実施期間(予定)

■標準期間

令和8年10月19日(月)~11月17日(火)

■採用を見据えた延長期間

令和8年11月18日(水)~ 12月17日(木)

3 募集企業

10社以内(選考のうえ決定いたします)

4 対象企業

都内に本社または主たる事業所(商業登記簿上の本店及び支店)があること

常時雇用する労働者が300人以下であること

発達障害のある方の採用・活用に意欲があること

発達障害のある方に従事してもらうIT関連業務があること(現在IT業務を実施していなくても可)

※これまでの障害者雇用や発達障害人材の雇用の有無は問わない。

5 応募方法・その他詳細 

詳細は、TOKYO障害者雇用支援ポータルへアクセスし、ご確認ください。

6 助成金

最大37.5万円(1社あたり)
※助成金の申請方法等については、トライアル雇用の参加決定企業に個別にご連絡します。

7 問い合わせ先

東京都産業労働局「持続可能な障害者雇用における業務開拓・実践事業」 運営事務局

(受託事業者:株式会社野村総合研究所)

メール:tokyo-neuro-r8@nri.co.jp

担当者:久保田・竹原・若林

本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。

戦略9 共生社会 「障害の有無に関わらず誰もが輝ける社会の実現」

よくある質問

このトライアル雇用に参加するにはどうすればいいですか?

TOKYO障害者雇用支援ポータルから応募してください。詳細はウェブサイトでご確認ください。

発達障害者を雇用する上で特別な準備は必要ですか?

支援機関が業務設計や職場配慮についてアドバイスを提供するため、特別な準備は不要です。

IT業務が未経験の企業でも応募できますか?

はい、IT業務を実施していなくても、今後実施予定であれば応募可能です。

助成金の支給条件は何ですか?

参加決定後、所定の報告書を提出することで、最大37.5万円が支給されます。

この事業は誰が運営していますか?

東京都産業労働局が主導し、野村総合研究所が運営を受託しています。