都立学校AI Labがスタート!デジタル・AX人材育成へ
Key facts
- 都立学校AI Labがスタート!デジタル・AX人材育成へ
- 東京都教育委員会は、生成AIの普及に対応するため、都立学校の生徒がAIを活用して社会課題解決に挑戦する「都立学校AI Lab」を開始します。初級、中級、上級の3段階プログラムを通じて、生徒のデジタルスキルと課題解決能力の向上を目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月13日
Direct answer
東京都教育委員会は、生成AIの普及に対応するため、都立学校の生徒がAIを活用して社会課題解決に挑戦する「都立学校AI Lab」を開始します。初級、中級、上級の3段階プログラムを通じて、生徒のデジタルスキルと課題解決能力の向上を目指します。
- Citation
- 都立学校AI Labがスタート!デジタル・AX人材育成へ (2026年6月13日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月13日
東京都教育委員会は、生成AIの普及に対応するため、都立学校の生徒がAIを活用して社会課題解決に挑戦する「都立学校AI Lab」を開始します。初級、中級、上級の3段階プログラムを通じて、生徒のデジタルスキルと課題解決能力の向上を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月13日 02:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 17:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 18:15(収集から54分後)
生成AIが、これまでにないスピードで社会や経済に浸透する中、デジタル技術を活用できる人材の育成は、ますます重要になっています。
東京都教育委員会では、昨年5月に全都立学校で生成AI利用環境(都立AI)を整備し、児童・生徒が生成AIを学習に活用する取組を行ってきました。
その学びのレベルを上げるため、都立学校の生徒が生成AI等を活用して社会や地域の課題解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」をスタートします。
1 取組の位置付け
都立学校では、デジタル・AX人材の育成を重層的に展開します。
・都立学校AI Lab
生成AI等を活用して社会や地域の課題を解決するプロダクトを作る取組
・都立AI
生成AIと対話して新しい視点や発想を得るなど、生成AIを活用する取組
2 「都立学校AI Lab」の概要
生徒のレベルに応じた3段階のプログラムを実施します。
【初級】アプリ開発オンラインプログラム:AIアプリ開発の基礎的なスキルを動画教材で学習
【中級】アプリ開発ワークショップ:スキルを活用してAIアプリ開発を体験
【上級】ハッカソン・コース:メンターの伴走支援を受けて高度なAIアプリ開発に挑戦
3 各プログラムの内容
【上級】ハッカソン・コース
(1)日程(予定)
・令和8年9月から令和9年1月まで
デザイン思考・データサイエンス・AIアプリ開発に関する知識の習得
メンターの伴走支援を受けながら課題の検討・AIアプリの開発
・令和9年1月下旬
成果発表・審査・表彰式
(2)会場
詳細は特設サイトでお知らせします。
(3)対象
デジタル技術を活用し、高度な課題解決への挑戦を目指す都立学校に通う高校生
(4)定員
40名
(5)募集予定時期
令和8年7月上旬から8月中旬
【中級】アプリ開発ワークショップ
(1)日程
【集合型】
(デザイン思考の知識の習得)
①令和8年7月12日(日)、②8月2日(日)
(AIアプリの知識の習得・開発)
①令和8年7月18日(土)、②8月3日(月)、③8月4日(火)
【学校開催型】集合型と同様の内容を都立学校8校で実施。令和8年9月から12月まで(予定)
(2)会場
【集合型】デロイト トーマツ 東京オフィス(予定)
【学校開催型】都立学校内
(3)対象
基礎から実践へ、スキルを磨いてレベルアップしたい都立学校に通う中学生・高校生
(4)定員
【集合型】150名(30名×5回)
(5)募集開始日
【集合型】令和8年6月12日(金)
【初級】アプリ開発オンラインプログラム
(1)配信予定期間
令和8年7月から令和9年3月まで(詳細は特設サイトでお知らせします。)
(2)対象
アイデアを形にする、はじめの一歩を踏み出したい都立学校に通う中学生・高校生
4 【中級】アプリ開発ワークショップの申込方法
中級プログラム「アプリ開発ワークショップ(集合型)」の参加募集を本日から開始します。
アプリ開発に興味のある都立学校に通う中学生・高校生であれば、どなたでも参加可能です。
以下の特設サイトからお申込みください。
https://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/AILab/
【問合せ先】
教育庁企画部デジタル推進課
直通:03-5000-7341
メール:S0311403(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
東京都教育委員会では、昨年5月に全都立学校で生成AI利用環境(都立AI)を整備し、児童・生徒が生成AIを学習に活用する取組を行ってきました。
その学びのレベルを上げるため、都立学校の生徒が生成AI等を活用して社会や地域の課題解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」をスタートします。
1 取組の位置付け
都立学校では、デジタル・AX人材の育成を重層的に展開します。
・都立学校AI Lab
生成AI等を活用して社会や地域の課題を解決するプロダクトを作る取組
・都立AI
生成AIと対話して新しい視点や発想を得るなど、生成AIを活用する取組
2 「都立学校AI Lab」の概要
生徒のレベルに応じた3段階のプログラムを実施します。
【初級】アプリ開発オンラインプログラム:AIアプリ開発の基礎的なスキルを動画教材で学習
【中級】アプリ開発ワークショップ:スキルを活用してAIアプリ開発を体験
【上級】ハッカソン・コース:メンターの伴走支援を受けて高度なAIアプリ開発に挑戦
3 各プログラムの内容
【上級】ハッカソン・コース
(1)日程(予定)
・令和8年9月から令和9年1月まで
デザイン思考・データサイエンス・AIアプリ開発に関する知識の習得
メンターの伴走支援を受けながら課題の検討・AIアプリの開発
・令和9年1月下旬
成果発表・審査・表彰式
(2)会場
詳細は特設サイトでお知らせします。
(3)対象
デジタル技術を活用し、高度な課題解決への挑戦を目指す都立学校に通う高校生
(4)定員
40名
(5)募集予定時期
令和8年7月上旬から8月中旬
【中級】アプリ開発ワークショップ
(1)日程
【集合型】
(デザイン思考の知識の習得)
①令和8年7月12日(日)、②8月2日(日)
(AIアプリの知識の習得・開発)
①令和8年7月18日(土)、②8月3日(月)、③8月4日(火)
【学校開催型】集合型と同様の内容を都立学校8校で実施。令和8年9月から12月まで(予定)
(2)会場
【集合型】デロイト トーマツ 東京オフィス(予定)
【学校開催型】都立学校内
(3)対象
基礎から実践へ、スキルを磨いてレベルアップしたい都立学校に通う中学生・高校生
(4)定員
【集合型】150名(30名×5回)
(5)募集開始日
【集合型】令和8年6月12日(金)
【初級】アプリ開発オンラインプログラム
(1)配信予定期間
令和8年7月から令和9年3月まで(詳細は特設サイトでお知らせします。)
(2)対象
アイデアを形にする、はじめの一歩を踏み出したい都立学校に通う中学生・高校生
4 【中級】アプリ開発ワークショップの申込方法
中級プログラム「アプリ開発ワークショップ(集合型)」の参加募集を本日から開始します。
アプリ開発に興味のある都立学校に通う中学生・高校生であれば、どなたでも参加可能です。
以下の特設サイトからお申込みください。
https://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/AILab/
【問合せ先】
教育庁企画部デジタル推進課
直通:03-5000-7341
メール:S0311403(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
よくある質問
「都立学校AI Lab」はどのような生徒を対象としていますか?
都立学校に通う中学生・高校生が対象です。特に、デジタル技術を活用して社会課題解決に挑戦したい生徒や、AIアプリ開発に興味がある生徒に適しています。
プログラムに参加するにはどうすればよいですか?
中級プログラムの集合型ワークショップは、特設サイトから申し込み可能です。初級・上級プログラムの募集時期や詳細は、今後特設サイトで発表されます。
AIアプリ開発の経験がなくても参加できますか?
はい、初級プログラムはAIアプリ開発の基礎から学べるため、未経験者でも参加可能です。中級・上級プログラムも段階的にスキルアップできるよう設計されています。
このプロジェクトでどのようなスキルが身につきますか?
AIアプリ開発の基礎スキル、デザイン思考、データサイエンスの知識、そしてメンターの支援を受けながら実践的な課題解決に取り組む能力が身につきます。
プロジェクトの成果はどのように評価されますか?
上級プログラムでは、最終的に成果発表・審査・表彰式が行われます。開発したプロダクトや課題解決への貢献度が評価の対象となります。