スタートアップ、データセンター事業者の公募を開始します

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  • スタートアップ、データセンター事業者の公募を開始します
  • 東京都は、データセンターの排熱を未利用熱として活用するため、革新的なアイデアを持つスタートアップと実証協力を行うデータセンター事業者を公募します。これにより、未利用熱の有効活用と社会実装を目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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東京都は、データセンターの排熱を未利用熱として活用するため、革新的なアイデアを持つスタートアップと実証協力を行うデータセンター事業者を公募します。これにより、未利用熱の有効活用と社会実装を目指します。

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スタートアップ、データセンター事業者の公募を開始します (2026年6月9日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月9日
東京都は、データセンターの排熱を未利用熱として活用するため、革新的なアイデアを持つスタートアップと実証協力を行うデータセンター事業者を公募します。これにより、未利用熱の有効活用と社会実装を目指します。
キャンペーン出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から74時間30分後)
建物が密集する都内は人工排熱が多く、ヒートアイランド現象の要因の一つにもなっています。また、近年、データセンターの設置が拡大しており、24時間365日サーバ等のICT機器が稼働することに伴う排熱など、新たな排熱増の懸念が高まっています。

そこで、未利用熱の活用に関する新たなアイデアや技術等を有するスタートアップ及び実証協力を行うデータセンター事業者を募集し、協業(実証、PoC)プロジェクトを実施します。

1 本事業の目的

 データセンターの排熱などの未利用熱の活用に関する新たなアイデア、技術等を有するスタートアップと、現場を持つデータセンター事業者がマッチングし、協業(実証、PoC)を図ることにより、未利用熱の有効活用に資する技術・製品等の信頼性の向上を図り、社会実装につなげていくことを目的とします。

2 本事業の実施体制

(1) スタートアップ

 実証の主体として技術提供、実証実施、成果報告などを行います。

(2) データセンター事業者

 実証フィールドを提供するなど実証協力を行います。

※ 実施事業者(合同会社デロイトトーマツ)

 協業プロジェクトの組成・運営、伴走型支援、広報PRなどを行います。

                        事業体制図

3 公募対象

(1) スタートアップ

 未利用熱活用に関する技術・製品等を有し、データセンター事業者と連携して社会実装を目指す事業者

(2) データセンター事業者

 原則、都内に所在するデータセンターを運営する事業者等であり、スタートアップと連携して未利用熱活用の実証に協力いただける事業者

4 選定方法等

・スタートアップ及びデータセンター事業者をそれぞれ公募し、書類審査・マッチングを経て協業プロジェクトを組成します。

・各協業プロジェクトにおいて作成した事業計画の審査を行い、2件を採択します。

・本事業の協業期間は令和9年度末までです。

・スタートアップに対し、実証に要する経費として、令和8年度は1事業者につき上限2,000万円(税込)を東京都から支給します。

  ※公募(エントリー)に係る費用は対象外です。

5 公募期間

令和8年6月9日(火曜日)から同年7月10日(金曜日)17時まで

6 スケジュール

・令和8年6月9日  エントリー受付開始 

・令和8年7月10日  応募締切

・令和8年7月中旬  書類による要件確認

・令和8年7月下旬  マッチング実施

・令和8年8月中旬  協業プロジェクト組成

・令和8年9月中旬  審査会実施、協業プロジェクト採択

  以降、協業プロジェクト伴走支援

・令和9年3月下旬  成果中間報告

・令和10年3月下旬  成果最終報告

7 公募要領

 スタートアップ及びデータセンター事業者の公募及び選定に係る要件等の詳細事項は、事業ホームページ(URL:https://dc-heat-reuse.tokyo)をご確認ください。

東京都環境局 気候変動対策部 計画課

【問合せ先】
電話 03-5388-3524

よくある質問

このプロジェクトはどのような課題を解決しますか?

都内のヒートアイランド現象の緩和と、データセンターから排出される未利用熱の有効活用を促進し、エネルギー効率の向上と持続可能な社会の実現に貢献します。

スタートアップはどのようなメリットがありますか?

革新的な技術の実証機会、データセンター事業者との連携、東京都からの実証経費支援(上限2,000万円)、社会実装への道筋を得られます。

データセンター事業者はどのようなメリットがありますか?

未利用熱の活用によるエネルギー効率改善、環境負荷低減、新たな技術導入による事業競争力強化、CSR活動への貢献などが期待できます。

プロジェクトの成果はどのように活用されますか?

実証された技術や製品は、信頼性の向上を経て、社会実装を目指します。これにより、未利用熱の有効活用が推進されます。

応募に必要な書類や手続きは?

詳細は事業ホームページ(https://dc-heat-reuse.tokyo)で確認できます。公募期間は令和8年7月10日までです。