次のキャリアを共につくる。東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース 令和8年度受講者募集開始

東京都とGovTech東京は、若手エンジニアのキャリアアップとDX人材育成を目的とした「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」の令和8年度受講生を募集する。アプリ開発、クラウド、AIの3分野でリスキリングを提供し、修了後に最大30万円を助成する。対象はIT経験のある若手で、定員は約500名。募集期間は6月1日から8月31日まで。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 14:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:17(収集から3時間56分後)
東京都と一般財団法人GovTech東京は、令和6年度に、民間の若手技術者を対象とした「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」を開講しました。このコースでは、若者のキャリアアップと収入アップを実現するとともに、最新技術を身に着けた即戦力のDX人材を都内に輩出することを目指しています。このたび、今年度の若手エンジニアコースの受講者募集を開始しますので、お知らせします。

【若手エンジニアコースの概要】
・市場価値の高い技術を短期間で習得できる「アプリ開発」「クラウドインフラ」「AI・機械学習」の3分野のリスキリングプログラムを提供
・専任のコンシェルジュが日々の学習からキャリアの悩みまでサポート
・受講者の学びから実践、キャリア形成まで後押しするスキルアップ機会を提供
・リスキリングプログラム修了後、30万円を上限に助成

【受講対象者】
以下の条件を満たす方が対象です。
(1)平成3年4月2日以降に生まれた方
(2)IT関連の職種に従事した経験があり、引き続きIT関連の職種に従事する意思がある方
(3)就業・転職によるキャリアアップを成し遂げる意思がある方
(4)東京都内に居住、または都内で就業中・就業予定の方

募集人数は500人程度で、選考により決定します。プログラムには「アプリ開発(React/Go)」「クラウドインフラ」「AI・機械学習」の講座があり、株式会社SAMURAI、株式会社キカガク、クラスメソッド株式会社が提供します。また、コンシェルジュによる伴走支援や、スタートアップイベント、マッチングイベントなどの機会も提供されます。申込期間は令和8年6月1日から8月31日までです。

よくある質問

東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコースの目的は何ですか?

若手エンジニアのキャリアアップと収入向上を支援し、都内に即戦力のDX人材を輩出することを目指しています。

受講対象者の主な条件は?

平成3年4月2日以降生まれで、IT関連職種の経験があり、今後もIT職種でのキャリアアップを希望する方で、都内居住または都内就業の意思がある方が対象です。

どのような学習分野が用意されていますか?

「アプリ開発」「クラウドインフラ」「AI・機械学習」の3つの専門分野でリスキリングプログラムが提供されます。

助成金はいくらまで支給されますか?

リスキリング講座の受講費用に対し、修了後に最大30万円を上限として助成されます。

申込期間はいつからいつまでですか?

令和8年6月1日(月)から同年8月31日(月)までとなっています。