東京都、「グローバル交流活性化事業」の公募を開始

東京都は、海外ビジネスパーソンを東京に呼び込み、スタートアップの成長とエコシステムのグローバル化を促進するための「グローバル交流活性化事業」を実施する。民間事業者からイベント等の開催を公募し、コンベンションタイプ最大1,500万円、サロンタイプ最大750万円を支援する。
その他NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 03:07
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 19:29(収集から57分後)
東京が、世界で活躍するスタートアップを数多く生み出していくためには、世界から人や投資を呼び込んでいくことが重要であり、そのためには、“言葉の壁”のない、英語によるグローバルな交流を活性化させていく必要があります。

東京都は、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo」を開催するなどの取組を進めていますが、さらに民間事業者と連携して、海外ビジネスパーソンを呼び込むイベント等の開催を後押しする「グローバル交流活性化事業」を実施しています。本事業に参画する事業者を下記のとおり募集しますので、お知らせします。

1 事業概要
スタートアップの成長やエコシステムのグローバル化に資する、海外ビジネスパーソンを呼び込むイベント等の開催・運営を行う民間事業者・団体を、東京都が公募します。

採択された事業者(以下、「協定事業者」といいます。)は、東京都と協定を締結し、東京都と連携しながら、令和9年2月末までに、スタートアップの成長等に資する、海外ビジネスパーソンを呼び込むイベント等を実施します。

各協定事業者には、都が実施するイベントや、本事業に関する国内外への情報発信に協力いただき、東京におけるグローバルな交流の活性化に向け、活動していただきます。

2 募集について
募集件数は5件程度を予定しています。

募集にあたっては、以下の2つのタイプを設定します。
・コンベンションタイプ:スタートアップやイノベーション領域の関係者を世界中から招いたグローバルイベントを単発で開催する取組(例:展示会、カンファレンスなど)
・サロンタイプ:一定の場所においてスタートアップやイノベーション領域の関係者が集う統一したテーマのイベントを継続的に開催する取組(例:定期的な講座やコミュニティサロンなど)

3 東京都の支援内容
協定事業者が設定したKPIの達成状況等に対する評価に応じた協定金を支払います。
・コンベンションタイプ:最大1,500万円
・サロンタイプ:最大750万円
また、協定事業者同士のネットワーキングや進捗管理を含めたフォローを実施します。

4 募集期間
令和8年5月20日(水曜日)から同年6月22日(月曜日)17時00分まで

5 今後のスケジュール(予定)
・令和8年6月~7月:審査・協定事業者決定・協定締結
・令和8年8月:各協定事業者の取組及び支援の開始

6 その他
募集の詳細や申込については、本事業のホームページをご確認ください。本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。

よくある質問

この事業はスタートアップにどう貢献しますか?

海外との接点を創出し、エコシステムのグローバル化を加速させることで、スタートアップの成長を支援します。

協定金はどのように支払われますか?

協定事業者が設定したKPIの達成状況等に対する評価に応じて支払われます。

コンベンションタイプとサロンタイプの違いは?

コンベンションは単発の国際イベント、サロンは定期開催のコミュニティイベントを指します。