自然・先端技術を活用したCDRクレジット創出への支援を拡充!

東京都は、大気中のCO2を回収・除去するCDR(Carbon Dioxide Removal)技術の普及を目指し、「CDRクレジット創出促進事業」の募集を開始した。令和8年度からは従来の自然由来に加え、最先端技術を活用したクレジットも支援対象とし、国内外へ場所を拡大する。都内の中堅・中小企業やスタートアップを対象に、最大5,000万円の経費負担と3年間の伴走支援を行う。募集期間は2026年5月18日から6月26日まで。
その他NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 23:23
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:10(収集から8分後)
## プレスリリース情報
タイトル: 自然・先端技術を活用したCDRクレジット創出への支援を拡充!

「ゼロエミッション東京」の実現に向けては、CO₂の排出削減の取組に加え、大気中のCO₂を吸収し、除去する取組(CDR:Carbon Dioxide Removal)も不可欠です。こうした中、CO₂除去の価値を取引できるカーボンクレジットは、CDRを進める上において重要であり、極めて需要が拡大していくことが見込まれており、国内外で注目されています。

そこで、東京都は、事業者と連携し、CDRにより生まれるカーボンクレジットの創出を促進する「CDRクレジット創出促進事業」を実施します。令和8年度から、自然資源の活用だけでなく、最先端の技術を活用したカーボンクレジットにも支援対象を拡げるほか、都内に限らず国内外に対象場所を拡げます。さらに、実施期間や上限額も拡大します。

このたび、本事業に取り組む都内中堅・中小企業及びスタートアップを新たに募集します。

### 事業概要
カーボンクレジットを活用したCDRの事業化・社会実装等に取り組む事業者を公募・選定し、協定金による経費負担と事業プロモーターによる伴走支援を3か年にわたって実施します。

- 実施期間: 令和8年度から令和10年度まで(3か年事業)
- 採択件数: 3社程度
- 支援内容:
1. 実証事業に係る経費の一部を負担(上限5,000万円)
2. 事業プロモーターによる伴走支援

### 募集概要
- 主な応募要件: 都内に本店又は主たる事務所・事業所を置く中堅・中小事業者、スタートアップであること
- 募集テーマ:
1. クレジットを活用したビジネスモデルの構築
2. 新規方法論の策定
- 応募方法: 事業ウェブサイト(https://www.removal-credit.metro.tokyo.lg.jp)掲載の申請書を電子メールで提出
- 募集期間: 令和8年5月18日(月)から令和8年6月26日(金)正午まで

### 説明会の開催
オンラインで実施します。事業ウェブサイトよりお申し込みください。
- 日時: 令和8年5月28日(木)14時00分から14時40分まで
- 内容: 事業概要、応募要件・方法、審査、全体スケジュール等