「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」水戸岡鋭治氏デザインのリニューアル車両が完成!

東京都交通局は、東京さくらトラム(都電荒川線)の魅力向上と沿線活性化のため、「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」を実施。クラウドファンディングで支援を受け、8501号車を水戸岡鋭治氏デザインでリニューアルし、令和8年4月16日(木)から運行を開始する。車両は懐かしの山吹色を纏い、内装は木製でテーブルも設置可能。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月16日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 09:23(収集から89時間51分後)
東京都交通局(所在地:東京都新宿区、交通局⾧:渡邉 知秀)では、東京さくらトラム(都電荒川線)の更なる魅力向上と沿線活性化を目的とした「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」として、クラウドファンディングによるご支援をいただきながら、8501号車のリニューアルを実施していましたが、4月16日(木)から運行を開始いたしますので、お知らせいたします。




平成2年から35年にわたり地域に親しまれてきた車両が、JR九州「ななつ星in九州」などで知られるデザイナー・イラストレーター水戸岡鋭治氏(株式会社ドーンデザイン研究所:東京都板橋区)の協力により、懐かしの山吹色を纏った新たな姿へと生まれ変わりました。




日々の利用から観光目的まで、誰もが楽しみながら移動できる「楽しい都電」がいよいよ出発します。クラウドファンディングを通じて生まれた、全国の都電ファンとの繋がりを大切にしながら本車両を運行し、地域に根差した路線として走り続けてきた都電の更なる魅力向上と、沿線地域の活性化に取り組んでいきます。









1.リニューアル車両(8501号車)の特長




①外装(エクステリア)




・昔の都電を彷彿させる「山吹色」の車体カラーです。




②内装(インテリア)




・床・壁・天井・ベンチ・カウンターロールブラインドは全て木製で、床は寄木です。




・杉材の組子を通して車両の前方が見えます。




・天井照明・換気口を改めてデザインしました。




 ・飲食もできるテーブルをセットできます。(イベント時のみ利用可能)









2.運行開始日




令和8年4月16日(木)予定

よくある質問

リニューアルされた都電8501号車のデザインの特徴は?

外装は昔の都電を彷彿とさせる「山吹色」で、内装は床、壁、天井からベンチまで全て木製となっており、杉材の組子などが施されています。

新しい8501号車のデザインは誰が担当しましたか?

JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手がけた著名なデザイナー、水戸岡鋭治氏が担当しました。

リニューアル車両はいつから運行開始しますか?

2026年(令和8年)4月16日(木)から東京さくらトラム(都電荒川線)で運行を開始する予定です。