歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote」と予約システム「V-apo」が機能連携

株式会社MetaMoJiの歯科向けデジタルノート「Dental eNote」と、日本ビスカ株式会社のクラウド型予約システム「V-apo」が機能連携を開始した。V-apo画面からDental eNoteを直接呼び出すことで、受付業務の効率化を支援する。
提携NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 17:14(収集から3時間42分後)
株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)が提供する歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote」(以下「Dental eNote」)と、日本ビスカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:石田 伸道)の歯科医院向け予約システム「V-apo」が機能連携したことをお知らせします。

「Dental eNote」は、サブカルテを電子化して医師・衛生士・受付・スタッフがリアルタイムに共有できる歯科医院向けデジタルノート、「V-apo」は歯科医院向けクラウド型予約システムです。両者の連携により、V-apoの予約表画面から連携用ボタンをクリックするだけでサブカルテ(Dental eNote)を呼び出すことができるようになります。これにより、受付スタッフの大きな負担となっている「カルテの出し入れ」作業を解消します。

さらに、Dental eNoteのリアルタイム共有機能で、ひとつのカルテに記入するために「カルテ戻りを待つ」、移動した「カルテを探す」といったタイムロスがなくなります。自分の持ち場で手元のタブレットから同時に記入し、最新の情報を共有できるため、医師・衛生士・受付・スタッフの業務がスムーズに連携し、目の前の患者対応に一層集中することができます。

深刻な労働力不足が予測される2030年問題を控え、レセコン、電子カルテ、予約システム、サブカルテなど、歯科医院のデジタル化は着実に進みつつあります。それぞれのデジタル化のメリットはもちろんのこと、複数の機能が連携することで、業務効率が飛躍的に高まります。

なお、今回の「V-apo」との機能連携で、「Dental eNote」は8つの歯科予約システムと連携して利用できるようになりました。一気にデジタル化を進める統合パッケージとは異なり、使い慣れたシステムの組み合わせで、システムの変更による費用面・心理面の負担を抑えた歯科DXの推進が可能です。MetaMoJiは今後も、より良い歯科医療サービスにつながる機能連携・強化を進めてまいります。

よくある質問

「MetaMoJi Dental eNote」と「V-apo」の連携で何ができるようになりますか?

V-apoの予約表画面からボタンをクリックするだけで、Dental eNote(サブカルテ)を呼び出せるようになります。これにより、カルテの出し入れ作業という受付スタッフの大きな負担を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

歯科における「サブカルテ」とは何ですか?

法律上の診療記録とは別に、患者の特別な注意点や治療・指導内容、日々の会話など、診療の補助記録として活用するものです。近年、デジタル移行により写真や動画なども含めて一元管理が進んでいます。

今回の連携で、「Dental eNote」は何種類の予約システムと連携可能になりましたか?

本発表時点で、計8つの歯科予約システムと機能連携して利用できるようになりました。

MetaMoJiはなぜ「サブカルテ」を「診療ノート」と呼ぶことが多いのですか?

「電子カルテ」と混同することを避けるため、公式ホームページやカタログでは「診療ノート」という呼称を主に使用しています。

この機能連携による歯科医院側のメリットは何ですか?

使い慣れたシステムの組み合わせを変えずに導入できるため、費用面や心理面の負担を抑えた歯科DXが可能となり、業務効率化によってスタッフが患者対応に一層集中できる環境を整えられます。