ステーキングサービス「CoinTradeStake」において新規暗号資産ビルドアンドビルド(BNB)の取扱いを開始

株式会社マーキュリーは、ステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、ビルドアンドビルド(BNB)のステーキングを2026年5月20日に開始した。BNBの国内初の取扱いとなる。これにより同サービスの取扱暗号資産は15種類となった。BNBはProof of Staked Authorityを採用したユーティリティトークンであり、分散型アプリ利用等に活用される。同社は東証プライム市場上場企業グループの強固なセキュリティを提供している。
新製品NQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 19:01(収集から29分後)
## ステーキングサービス「CoinTradeStake」において 新規暗号資産ビルドアンドビルド(BNB)の取扱いを開始

株式会社マーキュリー(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:都木 聡、以下、「当社」)は、当社の提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、国内初の取り扱いとなるビルドアンドビルド(BNB)のステーキングを2026年5月20日に開始することをお知らせいたします。これにより暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」では25種類の暗号資産を取り扱い、「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」では15種類の暗号資産のステーキングが可能となります。

※2026年5月20日現在、国内暗号資産交換業者のステーキングサービスを対象とした当社調べ

ビルドアンドビルド(BNB)は、2022年2月にバイナンスコインから名称を変更して誕生した暗号資産で、Proof of Staked Authority(PoSA)という合意形成アルゴリズムを採用しています。BNBトークンはユーティリティトークンとして主に取引所の手数料割引やローンチパッド参加権として利用されるだけでなく、ビルドアンドビルド(BNB)チェーンで運用されている分散型アプリのガス代支払いなど、多くの場面で活用可能です。また、四半期ごとに実施される「バーン(焼却)」という仕組みがあります。これはBinanceが利益の一部でBNBを買い戻し、それを完全に消滅させることで市場の供給量を減らす取り組みで、こういったデフレ的な取り組みもビルドアンドビルド(BNB)の大きな特徴です。

■「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」サービス対象暗号資産

「ビルドアンドビルド(BNB)」

サービスURL:https://coin-trade.cc/services/stake/

★ビルドアンドビルド(BNB)ステーキングプラン

ステーキング報酬を年率換算(APR)した場合のプラン

※記載されている年率は目安となります。

※年率はネットワークの状況に応じて上下する場合があり、記載年率を保証するものではありません。

https://coin-trade.cc/services/stake/

当社は2021年2月17日に正式に暗号資産交換業者の登録を完了し、2021年3月15日に暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」のサービスを開始いたしました。「CoinTrade(コイントレード)」はシンプルなトレードビュー、直感的なインターフェース、東証プライム市場上場企業グループが提供する世界最高水準セキュリティを持つ安心で快適なトレードが可能な暗号資産販売所サービスです。また、2022年7月28日に「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」、2024年7月4日には「CoinTrade Lending(コイントレードレンディング)」のサービスも開始いたしました。今後も暗号資産・ブロックチェーン分野における新たなサービスを開発することでお客様に愛されるサービスを提供するために邁進していく所存です。

よくある質問

BNBのステーキングはどこでできますか?

株式会社マーキュリーが運営する「CoinTradeStake」で可能です。

なぜBNBのステーキングが話題なのですか?

国内で初めてCoinTradeStakeが取扱いを開始したためです。

ステーキングで得られる報酬に保証はありますか?

記載年率はあくまで目安であり、ネットワーク状況に応じて変動するため保証されません。