株式会社メンテル、日立製作所・日立ビルシステムのスタートアップ連携プログラムに、エネルギー領域の協創パートナーとして採択

株式会社メンテルは2026年2月、日立製作所と日立ビルシステムが推進するビルシステム分野のスタートアップ連携プログラムにおいて、エネルギー領域の協創パートナーとして採択された。メンテルは独自のAI予測技術と建築設備のドメイン知識を活かし、日立の次世代ビルソリューション「BuilMirai」における空調・熱源制御の最適化や省エネ運用支援を担当する。これにより、建物の環境負荷低減とウェルビーイング向上を目指す。
提携NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 14:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 14:22(収集から21分後)
## 株式会社メンテル、日立製作所・日立ビルシステムのスタートアップ連携プログラムに、エネルギー領域の協創パートナーとして採択

株式会社メンテル(本社:東京都世田谷区、代表取締役:井上智樹、以下メンテル)は、株式会社日立製作所および株式会社日立ビルシステムが推進するビルシステム分野のスタートアップ連携プログラムにおいて、エネルギー領域の協創パートナーとして採択されました。本プログラムでは、AI領域で採択された株式会社フツパーとともに、2026年2月の募集・選定プロセスを経て採択されたものです。

### ■協創の背景
近年、ビルを取り巻く環境は、脱炭素化への対応、人手不足の深刻化、ならびに利用者のウェルビーイング向上など、複合的かつ高度な課題に直面しています。日立製作所・日立ビルシステムはこうした課題に対し、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータに日立のドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX for Buildings : BuilMirai」を中核として、オープンイノベーションによる価値創出を推進しています。本プログラムは、ビルのさまざまなデータと不動産デベロッパーのリアルな課題・実証フィールドを、スタートアップが持つ技術とスピードと結びつけることで、価値あるアプリケーションを迅速に社会実装することをめざしています。

### ■メンテルの役割
メンテルは、建築設備・エネルギー分野における高度なドメイン知識と、AIによる環境・エネルギー予測を活用した設備制御の最適化技術を強みとしています。本協創では、空調・熱源制御の最適化や既存ビルの省エネ運用支援、設備データの高度活用などを通じて、BuilMiraiのエネルギーマネジメント領域における付加価値拡大をめざします。これにより、BuilMiraiが提供する"設備・エネルギーの最適運用"、"環境負荷低減"、"ウェルビーイング向上"といった価値の強化に貢献します。

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### 株式会社日立製作所について
- 事業概要:IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献。
- 設立:1920年2月1日(創業1910年)
- 代表者:代表執行役 執行役社長兼CEO 徳永 俊昭
- 所在地:東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
- ウェブサイト:https://www.hitachi.co.jp/

### 株式会社日立ビルシステムについて
- 事業概要:日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクター アーバンソリューション&サービスビジネスユニットに所属し、「HMAX for Buildings」をコアとする"ファシティサービス"の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリュー最大化とグローバルな産業変革をめざす。
- 設立:1956年10月1日
- 代表者:代表取締役 取締役社長 山本 武志
- 所在地:東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地
- ウェブサイト:https://www.hbs.co.jp/

### 株式会社メンテルについて
- 事業概要:「都市と建物により快適な暮らしを、エネルギーの無駄なく実現」をミッションに掲げ、都市や建物の省エネや脱炭素に関するソリューションの提案・提供
- 設立:2023年4月3日
- 代表者:井上 智樹
- 所在地:東京都世田谷区池尻2丁目4-5 HOME/WORK VILLAGE 311号室
- ウェブサイト:https://menteru.jp/

よくある質問

メンテルが採択されたプログラムの名称は何ですか?

日立製作所・日立ビルシステムが推進する「ビルシステム分野のスタートアップ連携プログラム」です。

メンテルが担当する具体的な領域は何ですか?

エネルギー領域の協創パートナーとして、空調・熱源制御の最適化や省エネ運用支援を担当します。

この協創で中心となる日立のソリューションは何ですか?

次世代ソリューション群「HMAX for Buildings : BuilMirai」が中核となります。

メンテルとともに採択された企業はありますか?

AI領域において、株式会社フツパーが同時に採択されています。

協創を通じてどのような価値の提供を目指していますか?

設備・エネルギーの最適運用、環境負荷低減、および利用者のウェルビーイング向上の強化を目指しています。