メガゾーンクラウド、Datadogと戦略的協業契約を締結。APJ企業初
メガゾーンクラウドは、AI・クラウド構築ノウハウとDatadogのオブザーバビリティ技術を組み合わせるため、Datadogと戦略的協業契約(SCA)を締結した。APJ地域の企業として初の締結となる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月5日 09:22
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 20:28(収集から35時間5分後)
2026年4月23日、MEGAZONE株式会社のグループであるメガゾーンクラウドは、DatadogとAPJ地域パートナー初となる戦略的協業契約(SCA)を締結。自社のAI・クラウド構築運用ノウハウとDatadogのオブザーバビリティ技術を融合し、生成AIサービスの安定運用と可視化を支援する。協業領域は、LLM Observabilityを活用したAI運用管理支援、APJ市場での共同事業拡大、生成AI運用におけるモニタリングおよび可視化強化の3点。LLM Observabilityにより、推論プロセスのエラー、レスポンス速度、コストなどを一元管理できる。両社はサービスパッケージの提供や、APJ地域での共同マーケティング、技術セミナー、顧客向けワークショップを展開する。メガゾーンクラウドはDatadogの韓国内唯一のプレミアパートナーとして、専任エンジニア組織を通じた高度な技術コンサルティングや、迅速な専用技術サポート体制を提供する。
よくある質問
メガゾーンクラウドとDatadogが締結した契約は何ですか?
戦略的協業契約(SCA:Strategic Collaboration Agreement)です。
DatadogがAPJ地域のパートナー企業とSCAを締結するのは今回が初めてですか?
はい、メガゾーンクラウドがAPJ地域のパートナー企業として初の締結となります。
両社が共同で推進する主な協業領域は何ですか?
LLM Observabilityを活用したAI運用管理支援、APJ市場における共同事業拡大、生成AI運用におけるモニタリングおよび可視化強化の3点です。
LLM Observabilityを導入することで企業が得られるメリットは何ですか?
LLMアプリケーションにおける推論プロセスのエラー、レスポンス速度、利用コストなどを統合的にモニタリングできるようになります。
本件に関する問い合わせ窓口とURLはどこですか?
MEGAZONE株式会社(E-mail: jp.press@megazone.com、URL: https://www.megazonejapan.jp/)です。