Excel見積を捨てずに“承認・原価・会計連携”を実現 ―kintoneで実現する「MF見積管理DXシステム」、2026年夏提供開始

メディアフュージョンは、Excelの見積フォーマットを維持したまま、kintone上で承認や会計連携(freee等)を実現する「MF見積管理DXシステム」を2026年夏に提供開始します。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 06:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 07:17(収集から46分後)
株式会社メディアフュージョン(本社:大阪市北区)は、自社業務で数年間にわたり改良を重ねてきた Excel前提の見積書管理システムを汎用化し、kintoneアプリテンプレートとして提供する「MF見積管理DXシステム」を 2026年夏に提供開始します。

本システムは、見積書を Excel テンプレートで作成する運用を前提としながら、承認ワークフロー、バージョン管理、原価・利益管理、契約書類の自動生成、freee会計との連携をkintone上で一元管理できる内部向け見積管理基盤です。

既存の Excel 見積文化を否定せず、現場の入力負荷を変えないまま、見積判断・責任・履歴を「後から説明できる形」で残すことを目的としています。 

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●背景

多くの企業では、長年にわたり Excel を用いて見積書が作成されてきました。

Excel は自由度が高く現場に定着しやすい一方で、

バージョン管理が難しい

承認履歴が残らない

会計システムとの連携ができない

転記作業による事務負担やミスが発生する

といった課題を抱えています。

一方、見積管理システムを導入しても、「入力が煩雑で結局 Excel に戻る」「現場に定着しない」ケースも少なくありません。

当社ではこうした課題に対し、Excelの自由度を残したまま、見積情報を自動的にシステムへ集約するという方針のもと、自社内で数年にわたって改造・運用を続けてきました。

その実運用の成果を汎用化し、kintoneテンプレートとして提供するのが「MF見積管理DXシステム」です。

●特徴・メリット

1)Excelを捨てない見積管理DX

見積書は従来通り Excelテンプレートで作成。Excelから見積情報・原価情報等を 一括でシステムに取り込み、管理・承認・集計をkintoneで行います。既存のExcel帳票をそのまま活用できるため、導入時の帳票再設計は不要です。kintoneのWeb画面でも入力可能です。

2)見積承認・履歴・バージョンを一元管理

承認ワークフロー、ステータス管理、変更履歴を標準搭載。誰が・いつ・どの内容を承認したかを後から確認できます。

3)原価・利益を見ながら見積判断

見積作成と同時に原価計算・利益計算を実施。社内管理用情報は保持しつつ、対外提出用帳票には非表示制御が可能です。

4)契約・請求業務まで一気通貫

見積書から、

発注書

請書

納品書

請求書発行依頼

を自動生成。freee会計とオンライン連携し、請求書発行情報を引き渡します。

5)kintoneアプリテンプレート提供で改造自由

システム管理項目・ワークフロー・freee以外の会計システム連携はユーザー自身で変更可能。自社業務に合わせた拡張が前提のアプリテンプレートです。これらのカスタマイズは当社が行うことも可能です。

6)ノンプログラミングでExcel連携

Excel入出力は当社ツール「CabineX for kintone」 を利用。見積書のExcelテンプレートとkintoneシステムのデータ項目マッピングは、無償提供のWeb GUIツールで設定可能です。▶CabineXの詳細はこちらを参照ください。

●想定ユースケース

Excel見積を続けながら、承認・履歴・会計連携を整備したい企業

見積変更履歴や判断理由を残す必要がある組織

自社業務に合わせて柔軟に改造できる見積管理基盤を求める企業

kintoneを既に導入・検討している中堅・中小企業

●画面イメージ

●製品概要

製品名

MF見積管理DXシステム

主要機能

1)見積書入力機能(Excelフォーム入力、Web画面入力)

2)価格表からの入力支援機能

3)原価計算、利益計算機能

4)見積承認ワークフロー

5)顧客別・プロジェクト別見積管理

6)見積書バージョン管理

7)Excel出力機能
  (見積書、発注書、請書、納品書、見積発行依頼書)

8)freee会計連携(見積書情報等)

提供形態

kintoneアプリテンプレート(パッケージ販売)

カスタマイズ

ユーザーによる自由な改造を許諾(当社にて行うことも可能です)

価格帯

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リリース日

2026年夏

導入までの流れ

お問い合わせ・無料相談

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会社概要

【会社名】

株式会社メディアフュージョン(Media Fusion Co.,Ltd.)

メディアフュージョンは、Microsoft 365を活用して既存の業務システムをSEaaS (SaaS Extension as a Service)化しサーバーレスシステムを実現するなど、企業や公的機関のDX 推進に貢献しています。

▶公式サイト

■大阪本社

〒530-0004

大阪市北区堂島浜1丁目1番8号 角屋堂島パークビル

TEL:06-6341-8250

■東京オフィス

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原

TEL:050-3164-3774

■ハノイR&Dセンター

Tan Hong Ha Complex, No 2 Vuong Thua Vu Street, Khuong Trung Urban, Thanh Xuan District, Ha Noi City, Vietnam​

【設立】

1995年(平成7年)8月10日

【代表者】

代表取締役 榊原 淳(Atsushi Sakakibara)

【事業内容】

大学・研究機関向けパッケージ

スマート農業労務会計ソリューション(freee連携・kintone)

ビジネスインテリジェンス(Power BIソリューション)

DXおよび各種業務システムのSEaaS化(Microsoft 365上でのアプリ開発)

AIソリューション

お問い合わせ先

株式会社メディアフュージョン(Media Fusion Co., Ltd.)

電話

大阪:06-6341-8250

東京:050-3164-3774

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