QRコードは“作って終わり”から“運用するデジタル接点へ” 企業向けQRコード管理プラットフォーム「QRDX」を提供開始

株式会社メディアスクエアは、企業向けQRコード管理プラットフォーム「QRDX」を2026年4月20日より提供開始します。QRDXは、従来の静的QRコードの課題(遷移先変更不可、使い捨て)を解決し、遷移先URLの動的変更、期間・曜日・時間帯・位置情報に応じた表示内容の切り替え(QRプランナー機能)、および複数QRコードの一元管理を可能にします。これにより、QRコードを継続的に運用可能なデジタル接点として活用し、マーケティングや店舗運営の効率化と高度化を支援します。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 18:17(収集から127時間45分後)
株式会社メディアスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:大川 拓也)は、企業向けQRコード管理プラットフォーム「QRDX(キューアールディーエックス)」を2026年4月20日より提供開始いたします。




企業のマーケティングや店舗運営において、QRコードは重要なデジタル接点として活用が広がっています。一方で、従来のQRコードは一度作成すると遷移先を変更できず、キャンペーン終了後に使われなくなるなど、“使い捨ての導線”として扱われるケースが一般的でした。
QRDXは、この前提を覆し、QRコードを継続的に活用できる「運用可能なデジタル接点」へと進化させるサービスです。
遷移先URLをあとから変更できるほか、期間・曜日・時間帯・位置情報などの条件に応じて表示内容を切り替えることで、1つのQRコードを戦略的に運用することが可能になります。









QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。









法人向け動的QRコード管理ツール「QRDX」公式サイト




QRコード活用の課題




QRコードは、店舗・広告・商品・施設案内など、さまざまなシーンで活用されています。
しかし企業の現場では、以下のような課題が存在しています。




・一度作成したQRコードのリンク先を変更できず、再印刷が必要になる
・キャンペーン終了後、QRコードが使われなくなる
・QRコードの数が増え、管理が煩雑になる
・時間帯や曜日などに応じた出し分けができない




こうした課題により、QRコードは“使い捨て”のツールとして運用されているケースが多く見られます。




QRDXが提供する価値




QRDXは、QRコードを「使い捨て」から「運用・活用する資産」へと変えるプラットフォームです。
企業は同一のQRコードを維持したまま、状況に応じて最適な情報へ誘導することが可能になります。




QRコードをコントロール可能にする





1.QRコードの遷移先をあとから変更可能









一度発行したQRコードのリンク先URLを後から変更できます。
印刷物の差し替えが不要となり、コスト削減と柔軟な運用を実現します。




2.条件分岐でQRコードを制御する「QRプランナー」









QRDXの中核機能である「QRプランナー」により、1つのQRコードで複数の導線設計が可能です。









・期間設定:キャンペーン期間中のみ特設ページへ誘導
・曜日設定:平日・週末で異なる情報を表示
・時間帯設定:営業時間外は案内ページへ切り替え




・位置情報:ユーザーの現在地に応じた情報提供









これにより、QRコードを「状況に応じて変化する導線」として活用できます。




3.企業利用に最適化された管理機能




複数のQRコードを一元管理できる管理画面を提供。
組織単位・施策単位での管理が可能になり、属人化を防ぎます。




活用シーン




QRDXは以下のような用途で活用可能です。




【商業施設】
・セールやイベント情報の出し分け
・館内案内の最適化




【マーケティング】
・キャンペーンページの切り替え
・広告・チラシの動的運用




【店舗運営】
・メニューや案内ページの更新
・時間帯に応じた情報提供




代表コメント




株式会社メディアスクエア
代表取締役 大川 拓也




「QRコードは多くの企業で活用されていますが、“作って終わり”になっているケースが非常に多いと感じています。QRDXは、QRコードを継続的に活用し、マーケティング成果につなげるためのサービスです。企業のデジタル接点をより柔軟にコントロールできる基盤として提供していきます。」




今後の目標と展開




株式会社メディアスクエアは今後、QRコードを企業の重要なデジタル接点として位置づけ、QRDXの機能拡張とサービス品質の向上を進めてまいります。
分析機能やマーケティング施策との連携を強化することで、QRコードの活用価値をさらに高め、企業のDX推進と情報発信の最適化を支援してまいります。









    企業向けQRコード管理プラットフォーム




QRDX公式サイト




企業向けQRコード管理プラットフォーム「QRDX」
https://qrdx.jp/





株式会社メディアスクエア 概要




設立  :2006年8月31日
代表者 :代表取締役 大川 拓也




所在地 :東京都千代田区内神田1-14-6 福利久ビル8F




事業内容:デジタルプロモーションの支援事業、
「SMARTCROSS」「hanaco」「QRDX」の企画・開発・運用
URL  :https://media-square.co.jp/









お問い合わせ




本件に関するお問い合わせについては以下の問合せフォームよりお願いいたします。
https://qrdx.jp/forms/contact/

よくある質問

QRDXの特徴は何ですか?

一度発行したQRコードのリンク先を後から変更できる動的QRコード機能と、時間や場所によって遷移先を分岐させる機能が特徴です。

QRDXの「QRプランナー」とはどのような機能ですか?

期間、曜日、時間帯、ユーザーの位置情報などの条件に応じて、1つのQRコードから複数の異なるページへ自動で振り分ける機能です。

どのような企業に向いていますか?

店舗運営、商業施設、キャンペーンやチラシ等のプロモーションで、頻繁に情報を更新・出し分けしたい企業に最適です。