和歌山県白浜町と三菱ケミカルインフラテック、インフラ分野における包括連携協定を締結

三菱ケミカルインフラテックは、和歌山県白浜町と地域の安全・安心の向上および持続可能なインフラ体制の構築を目的とした包括連携協定を、2026年5月19日付で締結した。
提携NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 01:23
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 17:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 17:04(収集から2分後)
三菱ケミカルインフラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阪上明彦)は、和歌山県白浜町(町長:大江康弘)と、地域の安全・安心の向上および持続可能なインフラ体制の構築を目的とした包括連携協定を、2026年5月19日付で締結しました。

■背景
和歌山県白浜町は、南海トラフ地震等の大規模災害への備えとして防災体制の強化や持続可能なまちづくりに取り組んでいます。一方、当社は建築・土木・インフラ分野における製品・技術を通じて、社会基盤の維持・長寿命化に取り組んでまいりました。
このたび両者は、地域の安全・安心の向上および持続可能なインフラ体制の構築に向け、相互に連携・協力していくことを目的として、本協定の締結に至りました。

■コメント
白浜町長 大江 康弘
「本協定を通じて、地域の安全・安心につながる取り組みを進めていきたいと考えています。」

Mitsubishi Chemical Infratec 阪上 明彦
「自治体との連携を通じて、インフラ分野における新たな価値創出に取り組んでまいります。」

三菱ケミカルインフラテック
当社は建築・土木・産業分野を中心に、社会基盤を支える多彩な製品とソリューションを提供しています。開発型企業として、確かな技術力と変革への挑戦を通じ、持続可能で安心・安全な社会基盤づくりに貢献しています。
建築分野では、受水槽や冷却塔、冷熱管材などの設備製品から意匠・機能性材料まで幅広く展開し、快適で美しい空間づくりに貢献しています。土木分野では、河川改修や道路・橋梁補強など老朽化インフラ対策を担い、安全性と環境共生を両立した資材を提供しています。産業分野では、耐久性や耐薬品性に優れた工業用プレートや物流資材などを展開し、生産現場の効率化を支援しています。
主要製品には、土木資材、防水補強材、アルミ樹脂複合板、樹脂フィルム積層鋼板、ウレタンシステム、住宅設備システムなどがあります。

よくある質問

白浜町と三菱ケミカルインフラテックの協定の目的は?

地域の安全・安心の向上と、持続可能なインフラ体制の構築が目的です。

どのような分野で協力しますか?

建築、土木、インフラ分野の製品・技術を活用し、社会基盤の維持や長寿命化、防災体制の強化を図ります。

この協定は地域にどのような影響を与えますか?

災害への備えが強化され、老朽化したインフラの効率的な維持管理による安全なまちづくりが期待されます。