国際財務報告基準(IFRS 会計基準)の任意適用に関するお知らせ
マーチャント・バンカーズ株式会社は、本日開催の取締役会において、2026年10月期期末から連結財務諸表に国際財務報告基準(IFRS会計基準)を任意適用することを決議した。同社は、安定的な不動産投資から、より収益性の高いM&A・エクイティ投資へのシフトを進めている。IFRS会計基準への変更により、M&Aにおけるのれんの償却対象外化や、投資案件の含み益の連結財務諸表への反映が可能となり、投資会社としての企業価値向上を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月14日 19:30
- 🔍 収集: 2026年4月14日 11:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:48(収集から54時間46分後)
マーチャント・バンカーズ株式会社(以下、マーチャント社といいます。)は、本日開催の取締役会において、2026 年10 月期期末より、マーチャント社グループの連結財務諸表の適用会計基準を、従来の日本基準から国際財務報告基準(以下「IFRS 会計基準」)へ変更し、任意適用することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
マーチャント社は、投資会社として、これまでの、安定的な家賃収入が期待できる、不動産を中心としたポートフォリオをから、より高い収益性が期待できる、M&A・エクイティ投資へのシフトに取り組んでおります。
IFRS 会計基準へ変更することにより、引き続き、投資案件の時価評価を厳格に行いながら、
① M&Aに際して、日本会計基準で求められるのれんが償却対象外となり、より実態的な投資収益をマーチャント社連結財務諸表に反映すること
② 日本会計基準では、売却しない限り反映されない投資案件の含み益を、連結財務諸表に反映させるこ
と
で、IFRS 会計基準に適したM&A・エクイティ投資案件に取り組み、投資会社としての企業価値向上に取り組むものであります。
以 上
マーチャント社は、投資会社として、これまでの、安定的な家賃収入が期待できる、不動産を中心としたポートフォリオをから、より高い収益性が期待できる、M&A・エクイティ投資へのシフトに取り組んでおります。
IFRS 会計基準へ変更することにより、引き続き、投資案件の時価評価を厳格に行いながら、
① M&Aに際して、日本会計基準で求められるのれんが償却対象外となり、より実態的な投資収益をマーチャント社連結財務諸表に反映すること
② 日本会計基準では、売却しない限り反映されない投資案件の含み益を、連結財務諸表に反映させるこ
と
で、IFRS 会計基準に適したM&A・エクイティ投資案件に取り組み、投資会社としての企業価値向上に取り組むものであります。
以 上