MBKデジタル、国内最大級のITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026」に協賛

株式会社MBKデジタルは、2026年7月16日~17日に開催されるITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026 Summer」にプラチナスポンサーとして協賛します。同社は「AIとの対話でデータ活用はどう変わるのか。KPI誤読を防ぐ生成AI時代の「意味設計」」と題したセッションを実施し、生成AI時代のデータ活用における「意味」の設計の重要性について、KPI定義や業務文脈のずれを題材に解説します。登壇者はCTOの岩尾一優氏とリードデータエンジニアの尾﨑勇太氏です。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 10:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から78時間22分後)
株式会社MBKデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:芹澤 新、以下「MBKデジタル」、三井物産100%子会社)は、2026 年 7⽉16日(木)~ 17⽇(金)にJPタワー ホール&カンファレンスにて開催されるDevelopers Summit 2026 Summer(主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部) にプラチナスポンサーとして協賛いたします。

Developers Summmit 2026 Summer 開催概要

日程:2026年7月16日(木)〜17日(金)*両日ともに11:00〜セッション開始予定

会場:JPタワーホール&カンファレンス(アクセス詳細)

参加申し込み:無料(事前登録制)

イベント概要:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716

MBKデジタルのセッション

テーマ:AI との対話でデータ活用はどう変わるのか。KPI 誤読を防ぐ生成 AI 時代の「意味設計」

セッション日時:7月16日(木)12:40〜13:10

セッション会場:B会場

内容:生成 AI の進化により、自然言語で AI と対話しながらデータを分析・活用する世界が現実になりつつあります。一方で、同じ「売上」や「顧客数」でも部署や業務によって意味が異なるため、AI がもっともらしい誤答を返すリスクも高まっています。本セッションでは、AI との対話によるデータ活用を実現するうえでなぜ「意味」の設計が重要になるのかを、KPI 定義や業務文脈のズレを題材に解説します。従来の Semantic Layer だけでは防ぎきれない課題と、データ・業務概念・AI をつなぐ次世代のアプローチとしてのオントロジー活用について紹介します。

【登壇者の紹介】

岩尾 一優
株式会社MBKデジタル AI・データ事業本部・執行役員 CTO
Google Developer Experts

株式会社 MBK デジタル 執行役員 CTO。AI・データ領域の事業責任を担い、企業向けのデータ基盤構築、分析活用、生成 AI アプリケーション開発を推進。自社プロダクトの技術戦略・開発も統括する。Google Developer Expert として、BigQuery や Gemini を中心に Google Cloud の活用を発信している。

尾﨑 勇太
株式会社MBKデジタル AI・データ事業本部 プロダクト&テクノロジー部・エンジニアリングマネージャー/リードデータエンジニア
Jagu’e’r、DATA Saber

分析チームを立ち上げを実施。現在は株式会社MBKデジタルにて、エンジニアリングマネージャーとして組織開発をしながらリードデータエンジニアとしてデータパイプライン構築支援を主導。PRディレクターとしてDevRelも実施。

詳細はこちら:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716/session/6862

オンライン配信および後日録画での配信はございません。ぜひこの機会にご登録の上、Next Tokyo にご来場賜りますようお願い申し上げます。

【株式会社MBKデジタル概要】

本社所在地
東京都千代田区内神田2-3-4 S-GATE大手町北 2階

代表取締役社長
芹澤 新

事業内容
・企業の意思決定をデジタル化するデータ活用企画支援
・デジタルマーケティングサービス
・独自AI開発・海外AIプロダクトを活用した設計の効率化

親会社
三井物産株式会社

Webサイト
URL:https://www.mbk-digital.co.jp/
キーワード:

よくある質問

MBKデジタルが「Developers Summit 2026」に協賛する目的は何ですか?

AIとデータ活用、特に生成AI時代の「意味設計」における同社の専門知識とソリューションを、ITエンジニアや関連業界のプロフェッショナルにアピールするためです。

セッションで解説される「意味設計」とは具体的に何ですか?

生成AIがデータを分析・活用する際に、KPIや用語の定義が部署や業務によって異なることによる誤解を防ぐため、データの「意味」を明確に設計・定義することです。

オントロジー活用とはどのようなメリットがありますか?

データ、業務概念、AIを繋ぎ、従来のSemantic Layerだけでは防げない課題を解決し、より精度の高いデータ活用を実現する次世代のアプローチとして期待されています。

MBKデジタルの親会社はどこですか?

MBKデジタルの親会社は三井物産株式会社です。

このイベントはオンラインでも参加できますか?

いいえ、オンライン配信および後日録画での配信はありません。会場での参加登録が必要です。