「学校」「未来」をテーマとしたトークイベントを6月10日(水)にクセスタで開催

マクセル株式会社と一般財団法人私立新留小学校設立準備財団は、2026年6月10日にマクセル「クセがあるスタジオ」にて、「学校」と「未来」をテーマにしたトークイベントを開催する。元小学校の活用や新しい教育のあり方を、京都市立芸術大学学長・小山田徹氏らを招いて議論する。参加費無料で事前申し込み不要、定員は50名である。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 22:50
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 14:07
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 14:08(収集から0分後)
## トークイベント開催のお知らせ

マクセル株式会社(以下、マクセル)は、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都のマクセル「クセがあるスタジオ」にて、6月10日(水)に「学校」「未来」をテーマとしたトークイベントを実施します。企業・地域・教育・アートの垣根を越え、多様なプレイヤーとの交流を通じて新たな価値を創出し、社会貢献と企業価値の向上をめざします。

鹿児島県姶良市蒲生町にある旧「新留小学校」は、かつて地域の中心として多くの人々の記憶をつないできました。その閉校は、2007年に放映したマクセルのドキュメンタリーCM「ずっとずっと。新留小学校」篇として記録され、大きな反響を呼び、「学校が閉じる」という出来事が地域や未来に与える影響を問いかけました。

現在、この新留小学校を再び「ひらく」プロジェクトが始動しています。めざすのは学校再開にとどまらず、学校を“コモンズ(共有地)”として再定義し、学び・地域・自然・経済・世代を横断した新たなつながりを生み出すとともに、地域の風景や関係性を未来へと継承しながら、新しい公教育のあり方を模索する取り組みです。

本イベントでは、蒲生出身で京都市立芸術大学 学長の小山田徹氏をゲストに迎え、私立新留小学校設立準備財団 共同代表の丑田俊輔氏・古川理沙氏とともに、「閉じる」から「ひらく」へと向かう学校の未来について対話を行います。イベント会場となるマクセルのオープンイノベーション拠点「クセがあるスタジオ」に、世代や立場を超えた多様な参加者が集い、「学校とは何か」「地域とは何か」、そして「次世代へどのような未来を手渡すのか」をともに考えます。

### イベント概要

- 名称: “学校が閉じる”を撮った、その20年後。新留小学校がひらく、地域と学びの未来
- パネリスト: 小山田徹氏(京都市立芸術大学 学長)、香月俊裕(マクセル)、丑田俊輔(私立新留小学校設立準備財団)
- 日時: 2026年6月10日(水) 19:00~20:30 (18:30開場)
- 会場: マクセル「クセがあるスタジオ」(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
- 費用: 無料
- 参加: 事前申し込み不要、当日現地にてご参加ください。(※定員50名)
- 主催: マクセル株式会社、一般財団法人私立新留小学校設立準備財団

よくある質問

イベントの開催日時はいつですか?

2026年6月10日(水) 19:00~20:30 (18:30開場)です。

イベントの会場はどこですか?

京都府大山崎町のアート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内にある、マクセル「クセがあるスタジオ」です。

イベントの参加費用と申し込み方法は?

参加費用は無料です。事前申し込みは不要で、当日現地にてご参加いただけます(定員50名)。

今回のトークイベントのテーマは何ですか?

「学校」と「未来」をテーマに、閉校した学校の再定義や新しい公教育のあり方について議論します。

ゲストパネリストは誰ですか?

京都市立芸術大学学長の小山田徹氏、マクセルの香月俊裕氏、私立新留小学校設立準備財団共同代表の丑田俊輔氏です。