マックス、東京メトロ東西線 茅場町駅ホーム壁面に“巨大ホッチキス”看板広告を掲出

文具・工具メーカーのマックス株式会社が、東京メトロ東西線茅場町駅に巨大なホッチキスを模した看板広告を掲出。ホッチキスのイメージを活用し、多角的な事業展開の認知度向上を狙うブランディング戦略の一環である。
キャンペーンNQ 31/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 15:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 20:03(収集から316時間33分後)

「世界中の暮らしや仕事をもっと楽に、楽しくする」というコーポレートビジョンのもと、お客様に寄り添い、多様なニーズにマッチした製品やサービスを創り出すマックス株式会社(証券コード:6454)は、東京メトロ東西線 茅場町駅ホーム壁面に“巨大ホッチキス”看板広告を掲出しました。掲出期間は2026年4月から1年間です。

“巨大ホッチキス”看板広告掲出の背景

マックスは商品ラインアップの中でも“ホッチキス”のイメージを強く持たれますが、文具・オフィス機器にとどまらず、釘打機や鉄筋結束機などの建築・建設工具、浴室乾燥機などの住環境機器など多岐にわたる事業を展開しています。
本広告は、当社が幅広い事業を展開していることを周知することを目的とし、ホッチキスで親しまれているイメージを活用しながら、多様な製品がマックスの事業を構成していることをイメージしたデザインとしました。本社最寄り駅である茅場町駅へ掲出することによって、当社に対する興味・関心の喚起および企業認知の向上を目指します。

駅看板広告概要

掲出場所:東京メトロ東西線 茅場町駅ホーム壁面 (22)

広告デザイン:
ホッチキスをモチーフとし、多様な事業をイメージしたデザインです。これまで、ホッチキスや釘打機、鉄筋結束機など「とめる」製品を主力としていることから「とめることは、終わりではなく、次への始まり。」をメインコピーとしています。

掲出期間:2026年4月から1年間

企業概要

当社は1942年に航空機部品のメーカーとして創業し、ここで培ったプレス技術や線材加工技術を強みに、国産初となるホッチキスをはじめ、オートステープラ、釘打機、鉄筋結束機、園芸用結束機、住環境機器など、さまざまな分野に事業を拡大。現在は、鉄筋結束機が成長をけん引しています。

「世界中の暮らしや仕事をもっと楽に、楽しくする」というコーポレートビジョンのもと、徹底した現場主義・顧客主義でお客様のニーズに応え、社会の変化を捉えるとともに、世の中にない製品を創出・普及させることで、新たな市場を生み出し、ナンバーワン・オンリーワンを確立しています。

会社概要

会社名  :マックス株式会社(証券コード:6454)
代表者  :代表取締役社長 小川 辰志
所在地  :東京都中央区日本橋箱崎町6-6
主要事業 :インダストリアル機器、オフィス機器、HCR機器
公式サイト:https://www.max-ltd.co.jp/

【ご注意】 駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください

よくある質問

茅場町駅の巨大ホッチキス広告は何ですか?

文具や工具を製造するマックス株式会社が、自社の多角的な事業内容をPRするために設置した看板広告です。掲出は2026年4月から1年間です。

なぜホッチキスの広告なのですか?

マックスはホッチキスのイメージが強いため、その認知度を利用して、建築工具や住環境機器など他の事業も展開していることを知ってもらう狙いです。

マックスはホッチキス以外の製品も作っているのですか?

はい。プロ用の釘打機や鉄筋結束機、家庭用の浴室乾燥機など、文具から建築、住環境まで幅広い分野の製品を製造・販売しています。