白杖の置き場に、もう困らない世の中へ。

白杖をマグネットで固定できるアタッチメント「PITACO」を発表。
新製品NQ 38/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 01:26(収集から488時間38分後)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「松ノ助」の夢です。

白杖を使っていると、「ちょっと手を使いたいとき」に困ることがあります。

・手を洗うとき
・レジでお会計をするとき
・スマホを操作するとき

視覚に障がいのある方が使用する白杖は、歩くために欠かせない大切な道具です。でも、両手を使いたいときには、少し困ってしまう場面もあります。脇に挟んだり、壁に立てかけたり、ストラップに手を通したりして手を使いますが、どれも少し使いづらいです。

また、座るときには白杖の置き場に困ることもあります。床に置いたり、折りたたんだりと、ちょっとした手間がかかります。

松ノ助は、「白杖を簡単に、そして自然に“身につけられる”仕組みがあれば」こうした困りごとを減らせるのではないかと考えました。

そこで開発したのが、マグネットで杖を固定できるアタッチメント「PITACO(ピタコ)」です。

ワンタッチで脱着できるため、必要なときにすぐ使え、取り外しも簡単です。服やバッグに取り付けることで、白杖を手放してもそのままの位置で保持でき、両手を自然に使えるようになります。

ピタコの使用例

コートのポケットにピタコを固定。鍵の開け閉めも楽になります。
傘の開閉も、両手でスムーズに行えます。
シャツに固定すると、体のそばに白杖を感じられ、安心できます。
リュックの上部に固定すれば、白杖の置き場が自然に生まれます。
ジーパンのポケットの縁にピタコを固定。ピタコはT字杖にも対応可能。杖の置き忘れの心配もなくなります。
外出先で、スマホの操作も両手でスムーズにできます。
腰横に固定すると、白杖の角度を体に沿うように調整できるため、斜めに収まり、座っているときも邪魔になりにくくなります。
テーブル利用時に、置き場に困ったり、折りたたむ手間も省けて楽になります。
T字杖と荷物をセットで置くと、置き忘れの防止になります。
ポイントカードやクレジットカードも出しやすく、会計もスムーズに。
電車で移動中。空いた両手で、スマホをチェック。
リュックのショルダーにピタコを固定したまま着席。
肩掛けバッグに白杖をつけたまま、自動販売機からジュースを取り出す。(ちょっと上級編?)

ピタコとminiピタコ

手のひらに収まるコンパクトなサイズで、持ち運びの邪魔になりません。ピタコはシャツに、miniピタコは鞄やポケットの縁に取り付けます。
鈴付きで音でも確認でき、暗い場所でも高輝度の蓄光シールで見つけやすくなっています。
ピタコは、杖用のベルトと組み合わせて使用します。
Mサイズは直径12㎜~15㎜の白杖に、Lサイズは直径16㎜~20㎜のT字杖やウォーキングポールに対応しています。
ベルトのタグにも蓄光素材を使用しており、暗闇でほのかに光ります。

「ピタコ」は現在、商標および特許を出願中です。

「PITACO(ピタコ)」は、初夏頃の販売開始を目指し、現在準備を進めています。今後は、AmazonやYahoo!ショッピングなどのネットショップ、視覚障がい者向けの用具

よくある質問

PITACOはどのような問題を解決しますか?

白杖利用者が両手を使いたい時や、座った際に杖の置き場に困るという日常的な不便を解消します。杖を身につけるように固定できます。

PITACOはどのような杖に対応していますか?

Mサイズは直径12-15mmの白杖に、Lサイズは直径16-20mmのT字杖やウォーキングポールに対応しています。

PITACOはいつ頃から購入できますか?

初夏頃の販売開始を目指しており、AmazonやYahoo!ショッピングなどのネットショップ、視覚障がい者向け用具店での取り扱いが予定されています。