新たな「環境配慮型製品指針」を策定 独自の環境配慮ロゴマーク「FACE to EARTH マーク」

ドラッグストア,調剤薬局,小売NQ 81/100

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  • 📰 発表: 2026年3月26日 23:08

 「未来の常識を創り出し、人々の生活を変えていく」をグループ理念に掲げ、日本全国47 都道府県に3,600 超の店舗、海外ではアジアを中心とする6エリアに98 店舗(2025 年12 月末現在)のドラッグストア・調剤薬局を展開する株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松本清雄)は、環境配慮型プライベートブランド商品(以下、PB 商品)の比率向上に向けて、PB 商品の容器包装における素材別の環境配慮対応を進めていくために、新たな「環境配慮型製品指針」を策定いたしました。

 お客様へ本指針の基準を満たした製品であることをわかりやすくお伝えするために、当社グループ独自の環境配慮ロゴマーク「FACE to EARTH マーク」をPB 商品に付与し、展開を開始します。

 環境によいことを「もっと身近で、手に取りやすいもの」にすることで、お客様と共に持続可能な社会の実現を目指してまいります。

【FACE to EARTH マーク付与基準について】

 マツキヨココカラ&カンパニーのマテリアリティである「地球の健康を考える」に基づき、サプライチェーン(商品製造からお客様までの商品供給網)全体でPB 商品による環境負荷を抑制するため、商品の容器包装資材に係る取り組みとして新たに「FACE to EARTH マーク付与基準」を策定しました。

 従来の環境3R「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」のアクションに加え、「Renewable(リニューアブル)」そして「Protection(プロテクション)」を取り入れた地球の健康を守る5つの取り組みを継続していきます。

【FACE to EARTH マークについて】

■コンセプト

マツキヨココカラ&カンパニーのグループビジョンである「美しさと健やかさを、もっと楽しく、身近に。」をもとに、当社のPB 商品を通じて、“地球環境の美しさと健やかさも、もっと楽しく、身近に。”という想いを込めました。

■デザインに込めた想い

EARTH の“e”のフォルムをモチーフにしています。

地球、製造メーカー様、そしてお客様の笑顔を表現しております。

当社が環境問題に真摯に向き合い、商品を通じて、皆様と共に取り組むことで、より良い暮らしや未来へつなげていくことを表しています。

■FACE to EARTH マーク付与パッケージ

 PB 商品に「FACE to EARTH マーク」の付与を開始し、対象商品を順次拡大してまいります。

 なお、「FACE to EARTH マーク」付与拡大にあたり、容器包装資材に係る環境指標の算定ツールを活用するなど、第三者機関なども活用し、根拠に基づいたマーク運用を進めてまいります。

 当社は今後も環境配慮型PB 商品比率の拡大に向けて、製造メーカー様と共に環境配慮型PB 商品の開発・提供を進め、当社グループのマテリアリティである「地球の健康を考える」の解決に貢献してまいります。

●当社グループが本件により貢献するSDGs 目標

●環境配慮型PB 商品特設ページ

https://www.matsukiyococokara-online.com/matsukiyo/about/eco-friendly-product

●当社グループの統合報告書 2025

https://www.matsukiyococokara.com/sustainability/integrated_report/

<マツキヨココカラ&カンパニー お客様相談室>

フリーダイヤル:0120-845-533 受付時間 9:00~22:00 (年中無休)

よくある質問

「FACE to EARTH マーク」とは何ですか?

「FACE to EARTH マーク」は、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーが独自に策定した環境配慮ロゴマークです。同社のプライベートブランド(PB)商品が、新たに策定された「環境配慮型製品指針」の基準を満たしていることをお客様に分かりやすく伝えるために付与されます。

「FACE to EARTH マーク」はどのような商品に付与されますか?

「FACE to EARTH マーク」は、マツキヨココカラ&カンパニーのプライベートブランド(PB)商品に付与されます。対象商品は順次拡大していく予定です。

「FACE to EARTH マーク」が付与される基準は何ですか?

「FACE to EARTH マーク」は、「FACE to EARTH マーク付与基準」に基づき付与されます。この基準は、サプライチェーン全体でPB商品の環境負荷を抑制するため、特に商品の容器包装資材に関する取り組みを評価するものです。従来の環境3R(Reduce、Reuse、Recycle)に加え、「Renewable(再生可能)」と「Protection(保護)」の5つの取り組みを継続していくことを重視しています。

この新たな取り組みの目的は何ですか?

この取り組みの目的は、環境配慮型プライベートブランド商品の比率を向上させ、環境によいことを「もっと身近で、手に取りやすいもの」にすることで、お客様と共に持続可能な社会の実現を目指すことです。また、当社グループのマテリアリティである「地球の健康を考える」の解決に貢献することも目的としています。