マテリアル取締役の尾上玲円奈が日本パブリックリレーションズ協会の理事に就任

Key facts

  • マテリアル取締役の尾上玲円奈が日本パブリックリレーションズ協会の理事に就任
  • マテリアルグループ傘下の株式会社マテリアルの取締役である尾上玲円奈氏が、2026年6月11日に開催された公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の通常総会において理事に選任されました。尾上氏は、PR業界が大きな転換期にあると認識しており、これまでのPRの知見やノウハウを活かし、日本におけるパブリックリレーションズ業界の発展のために活動していく意向です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

Direct answer

マテリアルグループ傘下の株式会社マテリアルの取締役である尾上玲円奈氏が、2026年6月11日に開催された公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の通常総会において理事に選任されました。尾上氏は、PR業界が大きな転換期にあると認識しており、これまでのPRの知見やノウハウを活かし、日本におけるパブリックリレーションズ業界の発展のために活動していく意向です。

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マテリアル取締役の尾上玲円奈が日本パブリックリレーションズ協会の理事に就任 (2026年6月12日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月12日
マテリアルグループ傘下の株式会社マテリアルの取締役である尾上玲円奈氏が、2026年6月11日に開催された公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の通常総会において理事に選任されました。尾上氏は、PR業界が大きな転換期にあると認識しており、これまでのPRの知見やノウハウを活かし、日本におけるパブリックリレーションズ業界の発展のために活動していく意向です。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 13:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から3時間30分後)
クライアントのコーポレートコミュニケーションからマーケティングコミュニケーションまでを総合的に支援するマテリアルグループ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役CEO:青﨑曹 以下:マテリアルグループ)傘下の株式会社マテリアル(本社:東京都港区 代表取締役社長:青﨑曹 以下:マテリアル)取締役の尾上玲円奈(おのうえれおな)が2026年6月11日(木)に開催された公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(以下、日本PR協会(PRSJ))の第15回通常総会において、理事に選任されました。

日本PR協会は設立以来、時代に即したパブリックリレーションズのあり方を求め、日本におけるパブリックリレーションズの啓発、普及のための活動を行っています。尾上は、これまで、PR戦略立案、高度なメディアリレーションズやIR、危機管理、メディアトレーニング、スピーチライティング、ロビイングなど多岐にわたる実務を担当するとともに、早稲田大学の非常勤講師、京都大学経営管理大学院の特命准教授を務めるなどしてきました。また、文化庁有識者検討委員や国連WFP Japan Impact Council委員、カンヌライオンズPR部門審査員などを歴任しています。これまで培ったPRの知見やノウハウを最大限に活かし、今後も日本におけるパブリックリレーションズ業界発展のために、活動してまいります。

就任コメント

<マテリアル取締役 尾上玲円奈>

これまでパブリックリレーションズに関わる諸先輩方が信頼の礎を築いてこられた日本PR協会の理事に選任され、大変光栄です。メディアの構造変化、生成AIの台頭、企業に対する社会的要求の高度化で、現在PR業界は大きな時代の転換点にあると認識しています。PRは「情報を流す仕事」から、「社会との関係を設計する仕事」へと、その本質的な役割を問い直されています。NHKでの報道経験を経てPR業界に転じて以来、私は一貫して「信頼をいかに設計するか」という問いにクライアントと共に向き合ってきました。日本PR協会はその問いに正面から向き合える場だと考えています。また、社会のあらゆる変化の最前線に立つPRの職能をサポートするPR協会が業界団体として果たすべき役割は、かつてなく大きいと感じています。実務家の集合知を社会に還元し、パブリックリレーションズの価値を社会に伝えていくため、理事としての職責を全うしながら、PR業界全体の社会的地位向上と、次世代を担うPRプロフェッショナルの育成に貢献していく所存です。

マテリアルについて

マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクト価値の向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーです。 ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計から、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリックアフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングなどのサービスをワンストップで提供しております。

マテリアルグループについて

マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。

会社概要

名称

株式会社マテリアル

URL

https://materialpr.jp/

設立

2005年02月02日

代表者

代表取締役社長 青﨑曹

所在地

東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階

事業内容

PR事業を主軸としたマーケティングコミュニケーション業務全般

名称

マテリアルグループ株式会社

URL

https://materialgroup.jp/

設立

2014年08月18日

代表者

代表取締役CEO 青﨑曹

証券コード

156A

所在地

東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階

事業内容

グループ事業の経営方針策定および経営管理

〈グループ会社〉 ※事業セグメント順

株式会社マテリアル(PR 事業を主としたマーケティングコミュニケーション業務全般)

株式会社ルームズ(プロダクトプレイスメントおよびスタイリング事業)

キャンドルウィック株式会社(PR 広報、広告宣伝の代理業務ならびにコンサルティング業)

株式会社マテリアルデジタル(デジタルマーケティング全般のコンサルティング⽀援)

株式会社Bridge(インターネット広告事業、SEO コンサルティング事業)

株式会社CONNECTED MATERIAL(「CLOUD PRESS ROOM」の運営)

株式会社マテリアルリンクス(ソーシャルコマースおよび E コマースのマーケティング⽀援)

株式会社トレプロ(ソーシャルメディアマーケティング事業)

よくある質問

尾上玲円奈氏の理事就任の意義は何ですか?

PR業界の変革期において、専門知識を持つ人材が業界団体の中核を担うことで、業界全体の発展と次世代育成への貢献が期待されます。

日本PR協会はどのような役割を担っていますか?

日本PR協会は、日本におけるパブリックリレーションズの啓発・普及活動を行い、時代に即したPRのあり方を追求する団体です。

マテリアル社はどのような企業ですか?

マテリアル社は、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクト価値向上のためのコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーです。

PR業界は現在どのような状況にありますか?

メディア構造の変化、生成AIの台頭、社会的要求の高度化などにより、PR業界は大きな転換期にあり、その本質的な役割が問い直されています。

尾上氏は今後の抱負として何を挙げていますか?

これまでのPRの知見を活かし、業界全体の社会的地位向上と次世代PRプロフェッショナルの育成に貢献していくことを挙げています。