地域OTA連携から単独導入まで対応「予約で終わらない観光DX」を実現する『mawaru QUEST』リリース

観光DXサービス『mawaru QUEST』がリリース。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 07:04(収集から352時間33分後)

株式会社MARUKU(本社:熊本県上益城郡山都町、代表取締役:小山 光由樹)は、LINEを活用し「回遊・体験・関係構築」までを一体化する観光DXサービス「mawaru QUEST(マワルクエスト)」をリリースいたしました。
地域OTAと連携した高度化はもちろん、単独導入によるスモールスタートにも対応し、観光の入口である「予約」を起点に、地域内の消費・回遊・再訪へとつなげる仕組みを提供します。

▼『mawaru QUEST』公式サイト

https://mawaru-quest.jp/

■ 背景:地域OTAは整備されたが、“その先”が課題になっている

地域OTAの整備により、宿泊や体験の予約導線は整いつつあります。


一方で、地域OTAの有無にかかわらず、観光施策においては依然として、

  • 予約後の行動が見えない

  • 商店街や飲食店など地域内への波及が弱い

  • 次年度施策の説明材料が不足している

といった課題も多くの自治体・DMOで顕在化しています。

つまり、「点(予約)はあるが、線(回遊)や面(地域経済)に広がっていない」状態です。

■ 「訪問」から「関係」へ変える3つの仕組み

mawaru QUESTは、観光客の行動を設計し、回遊・体験・データ活用までを一体化することで、観光を「訪問」で終わらせない仕組みを提供します。

【① クエスト(体験型回遊)】

LINE上で体験ミッションを提示することで、商店・体験・観光施設へと自然に誘導し、地域内の回遊を生み出します。

【② AIレコメンド】

滞在状況に応じて「次のおすすめ」を提案し、寄り道や新たな発見を促進。観光体験の広がりと満足度向上につなげます。

【③ 行動データ分析】

街中の回遊や滞在状況をデータとして蓄積し、次年度の観光戦略を支える“客観的な根拠”として活用できます。

■ 観光DXを“完成させる”エコシステム

mawaru QUESTは、地域OTAと役割分担することで、観光DXを次の段階へと進化させます。

  • 地域OTA:来訪を生む(予約・決済)

  • mawaru QUEST:体験を生む(回遊・消費)

  • LINE:関係を育てる(継続接点)

  • データ:次の観光戦略を生む(分析)

※地域OTAの有無にかかわらず、段階的に観光DXを構築できる点が特徴です。

観光の流れを「予約 → 来訪 → 回遊 → データ → 再訪」へと拡張します。

■ 地域OTAと連携、または単独でも導入可能

地域の状況に応じて、

  • 既存OTAと連携して施策を高度化

  • OTA導入前に回遊施策を実証

  • mawaru QUEST単独でスモールスタート

といった段階的な導入が可能です。

■ 今後の展開

今後は自治体・観光協会・DMOとの連携を強化し、地域内の回遊・消費・再訪を生み出す「予約で終わらない観光DX」の全国展開を進めてまいります。

■ 導入・活用をご検討の自治体・DMO・観光協会さまへ

『mawaru QUEST』のサービス資料のご案内や、具体的な活用方法などのご相談を受け付けています。

資料請求・お問い合わせはこちら


■ 株式会社MARUKUについて

社名:株式会社MARUKU

本社:熊本県上益城郡山都町浜町53番地2

TEL:0967-72-9190

URLhttps://maruku.biz/

よくある質問

mawaru QUESTとはどのようなサービスですか?

LINEを活用し、観光客の回遊・体験・関係構築を一体化する観光DXサービスです。予約後の行動を可視化し、地域内消費を促進します。

地域OTAとの連携は必須ですか?

必須ではありません。既存の地域OTAと連携して施策を高度化することも、mawaru QUEST単独でスモールスタートすることも可能です。

どのような効果が期待できますか?

観光客の地域内回遊・消費の促進、滞在時間の向上、そして次年度の観光戦略を策定するための客観的な行動データ収集が期待できます。