丸文、5月27日から開催の「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展

エレクトロニクス商社の丸文株式会社は、5月27日から29日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展」に出展します。同社はブース番号135にて、自動運転やADAS開発向けのGNSSシミュレータ、自動車のNVH測定機器、次世代の没入型ディスプレイなど、最新の自動車関連ソリューションを幅広く展示し、技術開発を支援します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月15日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 14:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 14:09(収集から6分後)
エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展」に出展します。

レーザードップラー振動計、車室内音響測定マネキン、EVノイズ測定マイクロホン、自動車衝突試験のセンサーや計測器、車載Ethernet測定、ドライビングシミュレータ、次世代の没入型ディスプレイなどを展示します。

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMAの概要

開催日程

2026年5月27日(水)~29日(金)

開催時間

10:00~17:00

開催場所

パシフィコ横浜

主催

公益社団法人自動車技術会

出展ブース番号

小間番号:No.135

公式サイト

https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/

展示会招待券お申込み(無料)サイト

展示内容

オートモーティブICTソリューション

【対象者】

自動運転車、ADAS機能の開発ご担当へ

【展示品】
・GNSS受信の検証から生産テストまで、あらゆるプロジェクトで高精度なPNTテストができるGNSSシミュレータ
・車載イーサネットのコンプライアンス試験と効率的なデバッグでR&D期間を短縮できるオシロスコープとTDR
・1台でエミッション試験とイミュニティ試験を実行可能な全自動EMCスキャナー
・EMC試験中のデータエラーをリアルタイムで測定する車載イーサネット通信品質試験機

エントリーモデルGNSSシミュレーター PNT Xe車載イーサネット・テスト・ソリューションEMCスキャナー車載イーサネット通信品質測定器

自動車測定ソリューション

【対象者】

自動車NVH測定に携わっているお客様

【展示品】

・Optomet 次世代レーザードップラー振動計

・車室内音響測定用マネキン AutoKEMAR

・GRAS EV測定に最適なマルチフィールドマイクロホン

・Siemens 体積速度音源、慣性加振器

・Siemens NVH測定に最適データロガー

Optomet 次世代レーザードップラー振動計GRAS 車室内音響測定用マネキン AutoKEMAR

ドライビングシミュレータソリューション

【展示品】

・Brelyon 没入型パノラマディスプレイ

ヘッドセットを必要としない次世代の没入型ディスプレイを提供し、独自技術による奥行きのあるパノラマ映像を実現します。ブースでは最新ディスプレイのデモ機を展示します。

・Ansible Motion ドライビングシミュレーター

コンパクトタイプからハイエンドまでフルレンジでドライビングシミュレータを提供しています。

詳細はこちら(丸文Webサイト)

丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。

半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。

「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。

本社 :東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1

設立 :1947 年

代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)堀越裕史

URL :https://www.marubun.co.jp/

お問い合わせ先

展示会に関するお問い合わせ先
Mail:keisoku@marubun.co.jp

報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp