『BeecoProgram AIエージェント』のサービス提供を開始

BeecoProgramは、酪農・畜産業界向けにAIチャット機能とデータ活用支援を統合した『BeecoProgram AIエージェント』のサービスを開始しました。これにより、生産データの分析から具体的な経営改善提案までをAIがサポートし、業界の生産性向上と持続可能な食のサプライチェーン構築を目指します。
新製品NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 01:45
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 17:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 17:18(収集から16分後)
2025年6月に発表したAIチャット機能に加え、酪農・畜産業界ならではのデータ活用を支援する仕組みを実装し、『BeecoProgram AIエージェント』のサービス提供を開始しました。

■ 『BeecoProgram AIエージェント』の2つの特徴

※プロンプトとは、AIに何をしてほしいかを伝えるための指示文のことです。

【Skillsでプロンプトの作成サポート画面】

【プロンプトとナレッジベースに保存されているデータを使い生成されたレポート】

■ 背景

酪農畜産プラットフォームBeecoProgram(ビーコプログラム)は、2024年9月のサービス開始以来、生産データと財務データの一元管理による「見える化」を通じ、酪農・畜産経営の生産性向上を支援してまいりました。

サービスを通じて多くの皆様にご活用いただく中で、次のステップとして「蓄積されたデータをいかに具体的な経営改善につなげるか」という新たなテーマが見えてきました。日々の記録を、現場で役立つ提案へと変えていく。その実現に向け、AIを活用した新機能のサービス提供を開始しました。

■ 解決したい課題

・生産者から共有されたデータを活用し、分析した結果を、取引先である生産者に具体的なアクションプランとして迅速に提示し、経営改善や与信判断に役立てたい

・提案の精度を高めるため、業界資料や過去の知見を必要なタイミングですぐに参照できる仕組みがほしい

・生産者ごとの状況に応じた個別最適なサービス設計を、限られたリソースの中で効率的に実現したい

■ わたしたちの目指す世界

酪農・畜産業界で脈々と受け継がれてきた叡智。

BeecoProgram AIエージェントは、その叡智をユーザーご自身が選んだ範囲で共有可能にし、信頼できるパートナーから新たな提案やサービスとして価値が還元される循環を支える基盤です。

BeecoProgramは、テクノロジーの力で生産者の負担を軽減し、データ活用による科学的なアプローチを推進することで、持続可能な食のサプライチェーンを構築し、「次世代がワクワクする酪農・畜産業界」の実現を目指します。

■ 関連ニュースリリース

・2025年9月4日

牛の体重を推定するアプリの開発および試験提供開始について

https://www.marubeni.com/jp/news/2025/info/00035.html

・2025年6月4日

酪農・畜産の現場に“AI”がやってきた!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000159735.html

・2024年9月26日

酪農・畜産業界の国際競争力向上に向けたBeecoProgram(ビーコプログラム)の提供開始について~次世代がよりワクワクする日本の酪農・畜産業の実現にむけて~

https://www.marubeni.com/jp/news/2024/info/00044.html

【お問い合わせ】

本サービスやBeecoProgramにご興味のある方は、お気軽に下記よりお問い合わせください。

BeecoProgramの新しいAIサービスで、酪農・畜産業界の皆さまの毎日をサポートします!

専用ウェブサイト:https://beeco.eco