[ダンサー紹介第12弾!]【バレエアンサンブルガラ2026・関東公演】クラシックの伝統とニュージーランドならではの自然観や文化を融合させた舞台芸術の中核で活躍するダンサーが凱旋!

マーティ株式会社が主催する「バレエアンサンブルガラ2026・関東公演」に、ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団のプリンシパル、楠神貴大さんの出演が決定した。愛知県出身の楠神氏のこれまでの軌跡と、バレエ団の魅力が紹介されている。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 11:55(収集から49時間23分後)
## バレエアンサンブルガラ2026・関東公演/出演ダンサー紹介

マーティ株式会社が主催する「バレエアンサンブルガラ2026・関東公演」に「楠神貴大さん/ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団・プリンシパル」の出演が決定しました。

### 楠神貴大 プロフィール

愛知県生まれ。幼少期よりバレエを始める。

2013年のYouth America Grand PrixにてThe Australian Ballet Schoolのスカラシップを取得後、2014年より同スクールへ留学。優秀な成績で卒業後、2017年よりQueensland Balletに研修生として入団。2018年、Company Artistに昇格。

同年7月よりRoyal New Zealand BalletにArtistとして入団し、2020年にSoloist、2023年にPrincipalに昇格。

ジゼル、くるみ割り人形、ロミオとジュリエット、眠りの森の美女、白鳥の湖などのクラシックバレエに加え、William Forsyth “Artifact II”、Wayne McGregor “Infra”、Twyla Tharp “Waterbaby Bagatelles”、Christopher Wheeldon “After the rain”といったコンテンポラリー作品でも主役を務める。

### ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団とは

1953年に創設されたニュージーランドを代表する国立バレエ団。クラシックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、ニュージーランドの自然や文化を反映したオリジナル作品も多く上演している。繊細さとダイナミックさを併せ持つ独自のスタイルで、国際的な評価を確立している。

日本人ダンサーが海外でプリンシパルとして活躍することは、非常に難しく価値のあることです。楠神さんは、確かな技術に加え、表現力や存在感、コミュニケーション能力を武器に国際的な舞台で確固たる地位を築いています。

よくある質問

バレエアンサンブルガラ2026・関東公演に出演するダンサーは誰ですか?

ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団プリンシパルの楠神貴大さんが出演します。

楠神貴大さんの経歴を教えてください。

愛知県出身。Youth America Grand Prixでのスカラシップを経てオーストラリア・バレエ・スクールに留学。クイーンズランド・バレエを経て2018年ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団入団。2020年にソリスト、2023年にプリンシパルへ昇格しました。

ロイヤル・ニュージーランド・バレエ団はどのような団体ですか?

1953年創設のニュージーランドを代表する国立バレエ団です。クラシック作品から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、国内外で高く評価されています。

本公演を主催しているのはどこですか?

東京都港区三田に本社を置くマーティ株式会社が主催しています。

楠神貴大さんの主な出演作品にはどのようなものがありますか?

『ジゼル』『くるみ割り人形』『ロミオとジュリエット』『眠りの森の美女』『白鳥の湖』などのクラシック作品のほか、コンテンポラリー作品でも主役を務めています。