インサイトが見えてくる!「定性調査・インタビュー 超実践ノウハウ セミナー」6月16日開催。元P&G調査部 山下氏は調査時、何をみてるのか、聞いているのか?株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会は、2026年6月16日に東京都内で「定性調査・インタビュー実践ノウハウセミナー」を開催します。講師に元P&Gの山下和美氏を迎え、消費者インサイトを洞察するプロの技術を解説します。ケーススタディやグループディスカッションを通じ、調査設計から分析までを実践的に学べる内容で、製品開発に役立つ調査スキル向上を目指します。
イベントNQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 02:20
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 17:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 03:07(収集から105時間35分後)
2026年6月16日開催 定性調査・インタビュー実践ノウハウセミナー

“リサーチのプロ”はインタビュー調査で、
何を聞き出し、何に着目し、どうインサイトを洞察するのか?

調査をしてもインサイトがわからない…

いまのインタビューフローで本当に良いのか自信がない…

あの人、なんであんな洞察ができるの?

お客様の心の本音に近づき、「そうそう、こういうものが欲しかった!」という芯を捉えた製品を開発するために、定性調査、特にインタビューを実施されることも多いかと思います。
しかし、それなりに調査経験を重ねている開発担当者の方であっても、「これがインサイトだと自信を持って言い切れない」と、定性調査の実査や分析に対するお悩みを伺います。

調査のノウハウというのは属人化しやすい領域で、言語化して説明するのも難しいと思われがちですが、コツや勘所をおさえることによって、誰でもスキルアップしていくことができます。

本セミナーではP&G調査部出身で、現在は様々なクライアントのブランドづくりをサポートしている調査実務の経験豊富な講師を迎え、“リサーチのプロ”は何を聞き出し、何に着目し、どう分析しているのか、多くの経験から培われたリサーチのノウハウやコツをお伝えいたします。

開発のケーススタディに沿ったインタビュー映像などをご覧いただきながら、ご受講者様同士のデブリーフィングを行っていただくなど、実践的にインタビュー調査のポイントを学べます。

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講師:山下 和美
   株式会社えとじや 元P&G 市場調査部

P&Gに入社後、市場調査部のリサーチャーとして数多くの調査を担当し、パンパース・JOY・SK-Ⅱ・プリングルズなど様々なブランドの発展につながる消費者インサイトの発掘に貢献その後、同じくP&G出身の岡本氏の立ち上げた株式会社えとじやに参画。現在でもクライアントのブランドづくりに関わる調査を担当。インタビューや訪問調査など、調査に立ち会った人数は数千人に及び、昨今では、その経験から得られた調査設計や実査、分析のノウハウを元にマーケッターの育成にも尽力している。
「私が調査で「見ているもの」「考えていること」をお伝えします。」

えとじや ホームページ: https://www.etojiya.com/

セミナープログラム:

1.よくある消費者調査のNG例、困りごと

・アンケートでは高評価だったのに売れなかった
・定性調査もサンプル数を多くしないと、アウトプットに自信が持てない
・何かしらは見つかるかと思ったのに、目新しい発見が何も得られなかった
・そこそこ調査経験はあるが、「これが“インサイト”だ!」と自信を持って言い切れない
・数をこなせど、顧客理解の知見が積み重なっていかない etc…

2.インサイトをガッチリ掴む! 定性調査・インタビューの超実践ノウハウ

【ケーススタディ】
 P&Gで数千人を定性調査してきた山下さんと、模擬プロジェクトの調査に挑戦

 
 あなたはあるメーカーの製品開発プロジェクトメンバーです
 自社で開発した画期的な新素材・製法で、ある市場に新規参入予定です
 あなたならどのように企画・発売の調査を進めますか?

★グループディスカッション形式で進行します

◆ 開発プロジェクトがスタート! まず何を明らかにする? どうやって?
  グループ/1on1インタビュー?
  それとも訪問調査?
  アンケート調査も必要?

◆ 定性調査(インタビュー)の準備をする
  インタビューの調査設計 どのような人に、何を聞く?
  設計段階で大事なポイント、留意点

◆ インタビューを実施してインサイトを明らかにする
 ~実際のインタビュー映像を見て、グループでインサイトを分析~
  調査のプロは、何を聞いている? インタビュー中に何を見てる?
  今回のインタビューで得られた“インサイト”は何か?
  定性調査は実査後がカギ デブリーフィングの進め方

3.予算や時間を無駄にしない「調査企画書」の作り方

・そもそも「調査企画書」とは? 調査企画書に欠かせない
・企画書と結果サマリーはいつでも参照できるようにする

開催概要:

開催日時2026年6月16日(火) 13:00~17:30

会場東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階会議室
受講料:お一人様 39,600円 (税込)
     ※2名以上でのご受講で1名あたり20%off

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【主催】

株式会社マーケティング研究協会

マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。

上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/

【会社概要】

株式会社マーケティング研究協会

105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F

代表取締役:平林 信吾

事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業

設立: 1962年

https://www.marken.co.jp/