【仲介業・買取再販業向け】全国の不動産売買事例検索サービス「不動産データクラウド」に新機能『土地戸建てマップ』を追加!

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 01:30
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 17:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 17:18(収集から240時間18分後)

マンションリサーチ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 力)は、全国の不動産売買事例検索サービス「不動産データクラウド」において、地図上から事例検索が可能な機能を、従来のマンションに加え、新たに土地・戸建てにも対応した新機能『土地戸建てマップ』を2026年4月7日(火)にリリースいたしました。

「不動産データクラウド」:https://fudosan-data.jp/

■開発背景:仕入れ・査定の双方で求められる“エリア理解”の迅速化

不動産会社や買取再販会社において、仕入れ判断および不動産の売却検討者への査定提案の精度を高めるためには、エリアごとの市況感や事例把握が不可欠です。

しかし、土地・戸建てにおいては以下の課題がありました。

事例の分散:データの一貫性が低く、周辺状況の把握に時間がかかる

需給バランスの不透明さ:エリアごとの価格帯や供給状況が直感的に掴みづらい

説明コストの増大:査定の根拠となる事例提示の準備に手間取り、提案の室に影響する

これらの課題を解決するため、これまで区分マンション向けに提供し「外出先でもすぐに相場がわかる」とご好評をいただいていた“地図検索機能”を、ついに「土地・一戸建て」にも拡張いたしました。

■新機能『土地戸建てマップ』の特長

・地図上で土地・戸建て事例を可視化し、エリアごとの市況感を直感的に把握可能

・供給数や事例分布を一目で確認でき、需給バランスの把握をサポート

・査定時に周辺事例を即座に提示でき、不動産の売却検討者への説明力・納得感を向上

・マンション・土地・戸建てを種別ごとに最適な事例分析が可能

・仕入れ検討から査定提案まで、一貫した意思決定を支援

■活用シーン

仕入れ検討時:土地勘のないエリアでの迅速な分析・価格判断

売却査定時:顧客への周辺事例提示、および価格根拠の視覚的な説明

営業現場:外出先での急な相談に対する、根拠ある即答と資料作成の効率化

■サービス概要・料金

「不動産データクラウド」は、全国約4.6億件を超える過去の不動産取引データを自由に検索・閲覧できる営業支援ツールです。過去10年以上にさかのぼる取引履歴や価格推移を可視化し、経験や感覚に頼らない「データに基づく提案」を実現します。

■対象

不動産会社、買取再販会社など、仕入れ・仲介・査定業務に携わる事業者様

■利用料金

利用料金:月額2,000円~(税抜)

※「不動産データクラウド」をご契約の場合、本新機能による追加費用は発生しません。

■会社概要

社名:マンションリサーチ株式会社

代表:代表取締役社長 山田 力

本社所在地:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町5-2 第2日成ビル5階

URL:https://mansionresearch.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ窓口

マンションリサーチ株式会社 戦略支援事業部:遠藤・梶田・桑田

電話:03-5577-2041

Email:[email protected]

よくある質問

『土地戸建てマップ』の最大のメリットは何ですか?

地図上で周辺の土地・戸建ての売買事例を視覚的に把握できるため、土地勘のないエリアでも迅速な査定判断が可能になり、顧客への説明力も向上します。

利用料金はいくらですか?

月額2,000円(税抜)から利用可能です。既に「不動産データクラウド」を契約しているユーザーは、追加費用なしで新機能を利用できます。

どのような事業者が対象ですか?

不動産仲介会社や買取再販会社など、不動産の仕入れ、仲介、査定業務に携わるすべての事業者が対象です。