新緑の小諸で、日本ワインの未来に出会う一日 「マンズワインフェスタ小諸 2026 × KOMORO WINE DAYS 2026」開催

マンズワイン株式会社は、2026年5月23日にマンズワイン小諸ワイナリーで「小諸ワインフェスタ 2026」を開催しました。今年は「KOMORO WINE DAYS 2026」も同時開催され、小諸市近隣の10ワイナリーと地元飲食店10店舗が参加し、約1,300名のお客様が来場しました。イベントでは、世界的ソムリエ田崎真也氏による特別トークショーや、バックヴィンテージオークション、フェスタ限定ツアー、生産者を巡るスタンプラリー、発売前&限定ワインのテイスティング、フェスタ限定ワインセット販売などが行われ、日本ワインの未来と地域の魅力を発信しました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間24分後)
マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年5月23日(土)、マンズワイン小諸ワイナリーにて「小諸ワインフェスタ 2026」を開催いたしました。

本年は「KOMORO WINE DAYS 2026」も同会場にて同時開催となり、小諸市近隣の10ワイナリーと地元飲食店10店舗が参加。約1,300名のお客様にご来場いただき、会場は大変賑わいました。

開催概要

名称: 小諸ワインフェスタ 2026×KOMORO WINE DAYS 2026

日時: 2026年5月23日(土)10:00~17:00

場所: マンズワイン小諸ワイナリー(長野県小諸市諸375)

イベント内容

特別トークショー

KOMORO WINE DAYS 2026(12:00~17:00)同時開催

バックヴィンテージ オークション

フェスタ限定「特別ツアー」

生産者を巡るスタンプラリー

発売前&限定ワインのテイスティング

フェスタ限定ワインセット販売

フード&物販 他

当日の様子

ソムリエ 田崎真也氏の「龍眼」トークショーを開催

メインステージでは、世界的ソムリエの田崎真也氏と、マンズワイン株式会社 代表取締役社長島崎 による特別トークショーを開催いたしました。

現在、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録に向けた取り組みが進められている長野県固有品種「龍眼」をテーマに、「龍眼が見据える世界基準」と題したトークを実施。日本ワインの可能性や、地域に根差した品種を世界へ発信していく意義について語っていただきました。

さらに、「小諸から始まる日本ワインの未来」をテーマに、小諸をはじめとした日本ワイン産地の可能性や、地域とともに歩むワイン文化の未来についても意見が交わされ、来場者の皆さまが熱心に耳を傾ける様子が見られました。

「小諸ワイン」の現在と未来を体感するイベントも同時開催

例年多くのワインファンが訪れる、「KOMORO WINE DAYS 2026」を同時開催いたしました。本イベントには、小諸市のワイナリー10社が参加し、会場内では各ワイナリーによるワインの飲み比べを通じて、地域一体となって日本ワインの魅力を発信しました。

また、地元の人気飲食店11店舗による“ワインに合う”こだわりグルメが販売され、多くのお客様で賑わいました。

小諸ならではの風土や、それぞれの造り手によるワイン造りへの想いを、より深く感じていただける機会となりました。

バックヴィンテージ オークション

毎年ご好評をいただいているバックヴィンテージオークションでは、今年も多くのお客様にご参加いただきました。

中でも、ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2021は、「ヴィナリ国際コンクール2023」甘口部門にて世界最高得点賞を受賞した注目のワインとして高い関心を集め、今回のオークション最高額となる36,000円で落札されるなど、会場は熱気に包まれました。

フェスタ限定「特別ツアー」

「地下セラー」や「醸造棟」などを巡る15分間の特別ツアーを実施し、例年を上回る多くのお客様にご参加いただきました。

ワイナリーの歴史や、シンプルな設備の中で丁寧にワインを造り続ける現場をご紹介することで、驚きや共感を感じていただける特別な時間となりました。

生産者を巡るスタンプラリー

昨年も大変好評だったスタンプラリーを今年も開催。5名の生産者を巡っていただき、スタンプを集めた参加者にはワイン1杯をプレゼントしました。生産者との会話を楽しみながら、小諸ワインの魅力に触れていただく機会となり、お客様と生産者の交流が深まりました。

発売前&限定ワインのテイスティング

今年は、当日のオペレーションをよりスムーズに行うため、「スペシャルテイスティングセット」の事前販売を実施いたしました。

20年以上熟成したバックヴィンテージや、瓶熟成中のまだ発売前のワインなど、この機会ならではの特別なテイスティングを、ゆったりとお楽しみいただき、満足度の高い体験をご提供することができました。

まとめ

小諸のワイン文化を体感いただける2つのイベントを通じて、多くのお客様に地域の魅力と日本ワインの美味しさをお楽しみいただきました。

マンズワインは今後も、地域や近隣ワイナリーの皆さまとともに、小諸のワイン文化の発展と日本ワインの魅力発信に取り組んでまいります。

また、11月には「マンズワインフェスタ勝沼」の開催も予定しております。勝沼においても地域の皆さまと協力しながら、地域の魅力発信や地域貢献につながるイベントを実施してまいります。

お問合せ

マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー
TEL:0267-22-6341(受付時間:10:00〜17:00)
MAIL:info@mannswine.co.jp
キーワード:

よくある質問

マンズワインフェスタ小諸 2026の主な目的は何ですか?

小諸地域のワイン文化の発展と日本ワインの魅力発信、地域経済の活性化を目的としています。

「龍眼」とはどのような品種ですか?

長野県固有のブドウ品種で、OIV登録を目指して国際基準での普及が期待されています。

イベントで提供された特別なワインは何ですか?

20年以上熟成したバックヴィンテージや、発売前の限定ワインなどがテイスティングやオークションで提供されました。

小諸ワインフェスタは今後も開催されますか?

はい、マンズワインは今後も地域や近隣ワイナリーと協力し、小諸のワイン文化発展に取り組むとしています。

イベント参加者はどのような体験ができますか?

ワインのテイスティングや購入、ワイナリーツアー、生産者との交流、地元グルメの試食などが楽しめます。