「子どものそばで働ける」働き方が評価、ママスクエアが「日本のサービスイノベーション2025」に選定

株式会社ママスクエアが、優れたサービス革新事例を表彰する「日本のサービスイノベーション2025」に選定されました。BPO業務と託児機能を融合させた「子どものそばで働ける」独自のモデルが、女性の就労機会
その他NQ 68/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 03:27(収集から422時間56分後)

「子どものそばで働ける世の中をあたりまえに」を企業理念とする株式会社ママスクエア(本社:東京都港区/代表取締役:藤代 聡、以下、ママスクエア、https://www.mamasquare.co.jp/)は、国内の優れたサービス革新事例を紹介する「日本のサービスイノベーション2025」(主催:公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING))に選定されました。

「日本のサービスイノベーション2025」とは

サービス産業の生産性向上を目的に、優れたサービス革新の最前線事例を公表するものです。サービス産業生産性協議会(SPRING)が手掛ける「日本サービス大賞」等の活動を通じて得られた多様な事例の中から、顧客満足度や効率性の向上に加え、事業を通じて社会課題を解決する優れた91事例が選定されています。

日本のサービスイノベーション

◆ママスクエア・事例紹介ページ

https://service-safari.jp/case_a/3007/

◆日本のサービスイノベーション2025

https://service-safari.jp/servicei2025/

◆選定されたサービス「ママスクエア」とは?

 子どものそばで働ける託児付オフィスです。託児所や保育園とは異なり、ママと子どもが同一施設内にいるため、駅やショッピングモールなど利便性の高い場所にも設置可能です。

 ママの仕事中、子どもはキッズスタッフが見守るなか、安全に配慮されたキッズスペースで過ごします。おむつ替えや食事などの日常的なお世話はママ自身が行います。ワーキングスペースとキッズスペースはガラスで仕切られており、互いの様子が見えるため、安心して働くことができます。

 保育園探しや家族の理解、急な休みへの不安など、さまざまな理由で働きたいのに働けないママに対し、「子どものそばで働く」という選択肢を提供しています。

ワーキングスペースとキッズスペースはガラスで仕切られています。
キッズスタッフに子どもを預けて、ママはワーキングスペースでお仕事。

評価のポイント

 今回の選定では、ママスクエアが企業から業務を受託するBPO機能と託児機能を組み合わせることで「企業×ママ×場所」の仕組みを構築し、「子どものそばで働く」という新たな選択肢を実現している点が評価されました。これは、従来の働き方にはなかった価値を提供するものとして、価値共創型のサービスモデルにおける優れた価値提案として紹介されています。

◆ママスクエア・事例紹介ページ

https://service-safari.jp/case_a/3007/

ワーキングスペースでは主にBPO業務を行います
キッズスペースではキッズスタッフが子どもたちを見守ります。

◆取り組みの背景・社会的意義

 子育て中の母が働くにあたっては、保育園探しや家庭の事情、子どもの体調不良などにより、「働きたいのに働けない」という状況が実態として多く見られます。とくに、子どもの預け先の確保や急な対応などは母親側の負担となるケースも多く、就労のハードルとなっています。従来、子育て中の母の就労は、「子どもを預けて働く」か、「預けられない場合は働けない」という選択に大きく限られてきました。

 ママスクエアの託児付オフィスでは、子どもと一緒に出社し、同一施設内で業務に従事できる環境を整えています。キッズスペースには、保育士資格を持つスタッフや子育て経験のあるスタッフを配置し、子どもを見守る体制を整えています。また、子どもの預かり料を無料とすることで、働くことへのハードルを下げています。

 働きたい意欲を持ちながら就労が難しかった子育て中の母にとって、このような環境を作ることにより「子どものそばで働く」といった、第3の選択肢を提示することで、就労機会を拡大していきたいと考えています。

■今後の展開

 ママスクエアは今後も、「子どものそばで働ける」環境の提供を通じて、子育てと仕事の両立に課題を抱える人材の就労機会創出に取り組んでまいります。引き続き、子育ても仕事もどちらも大切にできる働き方を広げ、すべてのママが自分らしく安心して働ける社会の実現に向けて、これからも挑戦を続けてまいります。

◆株式会社ママスクエアについて

子育て世代の柔軟な働き方の実現を目指し、育児中の母親が預け先に困ることなく働ける環境の創出やキャリアアップを支援。

「子どものそばで働ける世の中をあたりまえに」という思いから生まれたママスクエアは、2015年の1号店を皮切りに、全国で22のBPO拠点を運営(2026年3月現在)。ママが子どものそばで働ける、保育園でもない在宅でもないワーキングモデルを確立し、コールセンター・BPOサービスを展開。

拠点総数:全国50カ所(BPO拠点22カ所、事業所内保育施設23カ所、FC拠点5カ所)

2025年には、第5回日本サービス大賞において優秀賞および審査員特別賞を受賞。

【会社概要】

社名: 株式会社ママスクエア

所在地: 東京都港区芝二丁目22 番15 号 STK ビル4階

設立:2014 年 12 月 24 日

代表者: 代表取締役 藤代 聡

資本金:8 億8,606万円(資本準備金を含む)

事業内容: キッズスペース併設型ワーキングオフィスの運営・展開、BPO事業、保育・託児施設の運営 、マーケティングサービス

・公式HP : https://www.mamasquare.co.jp/

・採用サイト:https://www.mamasquare.co.jp/saiyo/

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社ママスクエア 広報担当:鳴坂・木村

Email : press@mamasquare.co.jp

TEL: 03-5443-2160

よくある質問

ママスクエアの最大の特徴は何ですか?

ワーキングスペースと託児スペースがガラスで仕切られており、子どもを見守りながらBPO業務に従事できる点です。保育料は無料で、利便性の高い場所に出店しています。

「日本のサービスイノベーション2025」に選定された理由は?

顧客満足度や効率性の向上に加え、事業を通じて「働きたいのに働けない母親」という社会課題を解決する価値共創型のモデルであると高く評価されました。

今後の展開はどのようなものですか?

全国50カ所の拠点をさらに拡大し、すべてのお母さんが自分らしく安心して働ける社会の実現に向けて、子育てと仕事の両立支援を強化していく方針です。