『【再放送】全ての業界で頻発するランサムウェア被害はEDRだけでは防げない』というテーマのウェビナーを開催

近年、アサヒグループHDやアスクルなど企業を狙ったランサムウェア被害が相次ぎ、復旧の長期化が深刻な課題となっています。これを受け、ハイパーやデル・テクノロジーズらは、ハードとソフトを最適に連携させ、被害時でも迅速な復旧を実現する対策を学ぶウェビナーを開催します。AIを活用した原因分析やバックアップの重要性について、実例を交えて解説し企業の対策を支援します。

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 09:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 08:16(収集から22時間44分後)
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■アサヒグループHDとアスクルのランサムウェア被害では、復旧が長期化
近年、アサヒグループHDやアスクルをはじめ、業界・規模を問わずランサムウェア被害が相次ぎ、業務停止や出荷遅延、社会的信用の失墜など、事業継続に直結するインパクトが顕在化しています。
バックアップを取っていても、ストレージごと暗号化されたり、復旧に長時間を要したりするケースが後を絶たず、「とりあえず取っている」だけのバックアップでは、もはや十分とは言えません。

■あらゆるデータが暗号化されるケースを想定した対策ができていない
攻撃者はサーバーやPCだけでなく、バックアップ装置そのものや管理コンソールを狙い撃ちにし、あらゆるデータを暗号化しようと試みます。
しかし多くの企業では、ソフトウェア側の対策や運用ルールに偏り、ハードウェアとの連携設計が不十分なまま運用されているのが実情です。
その結果、いざという時に復旧に時間がかかり、事業停止期間が長期化してしまうリスクを抱えています。

■ハードとソフトの最適連携で実現するバックアップ機能と迅速リカバリ
本セミナーでは、Securitier EDRとAbsoluteが連携し、ソフトウェアとハードウェアを一体にして設計することで、ランサムウェア被害時でも迅速な復旧を実現するアプローチをご紹介します。
バックアップ構成の考え方や、ストレージとソフトウェアの役割分担に加え、AIを活用した迅速なインシデント調査・原因分析の進め方を、実際の事例を交えながら解説し、自社環境に落とし込むための支援を行います。

■主催・共催
株式会社ハイパー
デル・テクノロジーズ株式会社
Absolute Software株式会社

■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社

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