Magic Shields、日台IoT・デジタル産業等協力促進事業に採択。2026年6月の台湾国際医療ヘルスケア見本市へ出展
株式会社Magic Shieldsは、日本台湾交流協会の「令和8年度 日台IoT・デジタル産業等協力促進事業」に採択された。これにより、2026年6月に台北で開催される「台湾国際医療ヘルスケア見本市(MEDICAL TAIWAN)」へ出展し、転倒時の衝撃を吸収する床・マット『ころやわ®』を展示。急速な高齢化が進む台湾市場の医療・介護現場への本格展開と現地パートナー開拓を目指す。
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- 📰 発表: 2026年6月4日 23:55
- 🔍 収集: 2026年6月4日 15:05
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 21:53(収集から54時間47分後)
株式会社Magic Shieldsは、公益財団法人日本台湾交流協会が実施する「令和8年度 日台IoT・デジタル産業等協力促進事業」の出展企業10社のうちの1社に採択された。これにより、2026年6月25日から27日まで台北世界貿易センター(TWTC)第1展示ホールで開催される「台湾国際医療ヘルスケア見本市(MEDICAL TAIWAN)」への出展と個別商談会への参加が決定した。\n\n同社は、転倒による大腿骨骨折などの怪我リスクを低減する特殊構造の衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』を出展する。同製品は、衝突工学の専門家、理学療法士、大学研究チームが共同開発したもので、歩行時は硬く快適に歩け、転倒時のみ形状が変化して衝撃を吸収する特徴を持つ。国内ではすでに1,600以上の病院・介護施設に導入されており、500床以上の大規模病院の約4割(373施設中147施設)に採用されるなど、厳しい医療安全基準を満たす現場で高い信頼を得ている。\n\n台湾は急速な高齢化が進んでおり、65歳以上の高齢者割合は2025年に20%を超えて「超高齢社会」に突入し、2039年には3割を超える見通しである。日本と同様に転倒防止や介護現場の安全対策への関心が高まる中、同社はすでに台湾での一部導入実績を有しており、今回の採択を契機に現地パートナーとのアライアンス構築を進め、台湾市場への展開を本格化させる。
よくある質問
「令和8年度 日台IoT・デジタル産業等協力促進事業」の実施機関と採択企業数は?
実施機関は公益財団法人日本台湾交流協会で、採択企業数はMagic Shieldsを含む日本全国のIoT・デジタル産業分野の企業10社です。
「MEDICAL TAIWAN」でのMagic Shieldsの出展製品とその特徴は何ですか?
歩行時は硬く快適に歩け、転倒時のみ形状が変化して衝撃を吸収する、骨折リスク低減のための衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』です。
台湾国際医療ヘルスケア見本市「MEDICAL TAIWAN」の開催日と開催場所は?
2026年6月25日(木)から27日(土)まで、台北世界貿易センター(TWTC)第1展示ホールで開催されます。
『ころやわ®』の日本国内における医療・介護現場での導入実績は?
日本国内で1,600施設以上の病院・介護施設に導入されており、500床以上の大規模病院の約4割(147施設)に採用されています。
Magic Shieldsが台湾市場への展開を目指す背景は何ですか?
台湾が2025年に高齢者割合20.0%を超える「超高齢社会」に突入し、2039年には3割を超える見通しであることから、転倒骨折リスク低減の需要が高まっているためです。