テレビ朝日「しあわせのたね。」に株式会社マジックシールズ代表取締役CEO下村明司が出演『何度転んでも立ち上がれる世界』への挑戦を紹介

株式会社Magic Shieldsの代表取締役CEO下村明司氏がテレビ朝日「しあわせのたね。」に出演し、転倒骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』の開発背景や医療現場での導入実績(1000施設以上、シェアNo.1)について紹介された。
イベントNQ 71/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月6日 21:36
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 13:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 01:04(収集から348時間4分後)

株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、2026年4月4日(土)午前9時55分より放送されたテレビ朝日「しあわせのたね。」に代表取締役CEO下村明司が出演したことをお知らせいたします(関東エリアのみ放映、YouTubeで番組公開あり)。

本番組は、SDGsの観点から、日常の中で未来をより良くするための行動を実践する人々に焦点を当て、くらしを未来へ紡ぐ「はじめの一歩」を紹介する番組です。

下村明司(株式会社Magic Shields 代表取締役CEO)と転んだ時だけ柔らかくなる新素材『ころやわ®』

■番組で紹介された取り組み

番組では、介護・医療現場における転倒による骨折という社会課題に対し、当社が取り組んできた製品開発の背景と想いが紹介されました。

下村は、かつてバイクメーカーにて衝突時の衝撃をやわらげる技術の研究開発に携わっており、その技術を応用し、転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』を開発しました。

『ころやわ®』は、これまで「転ばせない」対策が中心だった中で、転んでも安心できる環境を実現する新しい発想のもと、歩行時の安定性と転倒時の衝撃吸収性という相反する性質を両立した新素材として、医療・介護現場で導入が進んでいます。

また、衝撃の吸収にとどまらず、床にセンサーを組み込むことで転倒の原因を可視化し、予防につなげる技術の研究開発にも取り組んでおり、「何度転んでも立ち上がれる世界」の実現を目指しています。

■現場の声

番組内では、実際に製品を導入した医療現場の声も紹介されました。

「床の安心感があることで、患者の「歩きたい」という意欲を少し余裕を持って見守れるようになった。患者にとって日常動作の維持にもつながっていると思う」ー浜松市リハビリテーション病院

■番組映像(YouTube)

放送内容は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/DTrQQl_fGpo?si=qK4BzAx-_S4dKMI_

■番組概要

番組名:しあわせのたね。
放送局:テレビ朝日
放送日時:2026年4月4日(土)午前9時55分〜(関東エリアのみ放映)

【衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』について】

『ころやわ®』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年の年間販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※1。

私たちマジックシールズは、『ころやわ®』を通じて転倒骨折を防ぐことで、増大に歯止めがかからない医療費や介護費を減らすこともでき、医療現場の人手不足や労働環境の改善にも役立てると考えております。現状に満足することなく、今後も致命的な転倒骨折リスクを低減するため、製品開発・改善に力を入れてまいります。

※1 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績

 (全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)


■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について

株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ®』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,000施設以上を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の4分の1以上(28%)が『ころやわ®』を導入いただいており※2、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。

※2 自社調べ2025年7月16日時点(500床以上病院408施設に対して118施設が導入済)

「すべての人が骨折を気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。

所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE

代表者 : 代表取締役 下村 明司

設立 : 2019年11月

公式サイト: https://www.magicshields.co.jp

『ころやわ®』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy/


本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/

よくある質問

『ころやわ』はどのような製品ですか?

歩く時は硬く安定しており、転倒して強い衝撃が加わった時だけ柔らかく沈み込む、独自の衝撃吸収フロア&マットです。

『ころやわ』の導入実績はどのくらいですか?

全国の病院や特別養護老人ホームなど、1,000以上の施設で導入されており、緩衝マット市場で78%のシェアを獲得しています。

開発元のMagic Shieldsはどのような企業ですか?

静岡県浜松市に本社を置き、代表の下村明司氏がバイクメーカーでの衝撃吸収技術の経験を活かして設立したヘルステック企業です。