【M&A支援機関協会】「M&Aアワード2026」応募受付を開始。日本経済の発展に寄与するM&A事例を募集

一般社団法人M&A支援機関協会は、社会に価値をもたらした意義のあるM&A事例を表彰する「M&Aアワード2026」の応募受付を2026年5月1日より開始しました。応募対象は2021年4月から2025年3月の間に実行されたM&A案件で、応募締切は7月31日です。12月10日に東京都内で表彰式が開催されます。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月22日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 13:51(収集から19分後)
M&A業界自主規制団体である一般社団法人M&A支援機関協会(所在地:東京都千代田区/代表理事 三宅 卓/URL:https://www.maa-a.or.jp/ )は、2026年12月10日(木)に開催する「M&Aアワード2026」の応募受付を2026年5月1日(金)より開始いたしました。

主催:一般社団法人M&A支援機関協会

本アワードは、M&A取引の規模等を問わず、譲渡側・譲受側の双方が満足し、社会に価値をもたらした意義のあるM&Aに光を当てることを目的としています。一次審査・二次審査を経て選出された計15のノミネートディールについて、12月10日(木)にJPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区)で開催される「M&Aアワード2026」でプレゼンテーションが行われ、表彰ディールが決定、発表されます。

M&A支援機関協会の会員企業が応募可能で、応募締切は2026年7月31日(金)です。
公式サイト:https://ma-award.com/

★スポンサー紹介★
│ゴールドスポンサー 株式会社青山トラスト会計社
【取引を安全に。そして、戦略的に。】
青山トラスト会計社は、財務デューデリジェンスを通じて、20年の経験と累計1,500件超の実績をもとに取引の安全と企業の持続的な成長に貢献しています。
詳細はコチラから(https://www.aotru.jp/)

「M&Aアワード2026」開催背景

日本経済において、経営者の高齢化に伴う事業承継や、成長戦略としてのM&Aの重要性はますます高まっています。2025年の休廃業・解散数は約6.8万件に達し、その約5割が黒字のまま廃業する「黒字廃業」が課題となっています。一方で、一部の不適切な事例が業界の信頼を損なう懸念もあり、健全な取引環境の整備が急務となっています。

こうしたなか、当協会は「業界の健全な発達」と「社会的地位の向上」を目的として本アワードを開催し、M&Aがもたらす本質的な価値を評価します。模範となるM&Aの実行事例を広く広めることで、M&Aが日本経済の維持・発展に寄与する選択肢として機能する未来を目指します。

「M&Aアワード2026」概要

《応募資格》
M&A支援機関協会の会員企業
※会員企業のうち、会員種別を問わず、自社で”M&A支援業(仲介・FA)”を営む企業

《応募要件》
1.2021年4月1日から2025年3月31日までの間にM&A取引実行した案件
2.当事者(譲渡側・譲受側・支援機関)の「社名公開」への同意が取れていること
3.譲受側が特定事業者リストに登録されておらず、経営者保証解除が完了していること

《応募費用》
無料

《賞一覧》
・最優秀M&A大賞
・事業承継M&A賞
・成長革新M&A賞
・地域貢献特別M&A賞
・オーディエンス特別賞
・企業特別賞
※賞内容は現時点(5月22日)の予定で、変更となる可能性がございます。

★スポンサー紹介★
│シルバースポンサー 株式会社M&A会計ファイナンス
その案件、価格で止まっていませんか?財務DDにて、買い手の不安を可視化し、価格交渉を前に進めます。
・実態BS・PL → 価格の根拠に
・リスク整理 → 交渉材料に
・2週間で報告
㈱M&A会計ファイナンスは、事業承継の成約を支援します。
代表取締役 加藤幹也 kato@ma-finance.pro

★スポンサー紹介★
│ブロンズスポンサー 株式会社タス
・不動産査定には、お金と時間と労力をなるべくかけたくない。。。
・不動産鑑定士に依頼するまでではないけど、不動産査定レポートは必要。。。
こういった悩みを持ったことはありませんか?
そんな時は、不動産査定サービス「TAS-MAP」をご検討ください!
26年間の実績あるサービスだから安心!
M&A支援機関協会員様限定の、手厚い特典もご用意しております。
詳しくはM&A支援機関協会員様専用ページをご覧ください。

《多角的な視点を持つ審査員陣》
有識者で構成された審査員会が「経営」「学術」「ファイナンス」「行政」の4視点から厳正に審査を行ないます。

【審査員】
野島 廣司 氏:株式会社ノジマ 代表執行役社長(審査委員長)
忽那 憲治 氏:東京大学応用資本市場研究センター 特任教授 センター長
崔 真淑 氏:株式会社グッド・ニュースアンドカンパニーズ 代表取締役
※「行政」審査員は現在調整中

よくある質問

「M&Aアワード2026」とはどのようなイベントですか?

譲渡側・譲受側の双方が満足し、社会に価値をもたらした意義のあるM&Aに光を当てることを目的とした、M&A支援機関協会が主催する表彰イベントです。

「M&Aアワード2026」の応募期間はいつまでですか?

2026年5月1日(金)から応募受付を開始し、応募締切は2026年7月31日(金)です。

「M&Aアワード2026」の表彰式はいつ、どこで開催されますか?

2026年12月10日(木)に、東京都千代田区のJPタワー ホール&カンファレンスで開催されます。

「M&Aアワード2026」の応募資格と要件は何ですか?

M&A支援機関協会の会員企業であり、2021年4月1日から2025年3月31日までにM&A取引を実行した案件で、当事者の社名公開への同意が得られていることなどが要件です。

「M&Aアワード2026」の審査員には誰が就任していますか?

株式会社ノジマ代表執行役社長の野島廣司氏が審査委員長を務めるほか、東京大学特任教授の忽那憲治氏、株式会社グッド・ニュースアンドカンパニーズ代表取締役の崔真淑氏が審査員を務めます。